Black Apron

2004年9月 エルサルバドル エステート パカマラ

中米に位置するエルサルバドルのモンテカルロス火山の噴火口近くで、ミネラルや火山灰を多く含む肥沃な土地の栄養分を存分に吸収した、すばらしいフレーバーのコーヒーの木が育っています。

モンテカルロス州は、世界でも珍しいパカマラ種のコーヒー豆を生産する少ない場所のひとつで、パカマラ種のコーヒー豆は、通常のコーヒー豆よりもひとまわり大きい"大粒豆"が特長です。みずみずしく複雑で、かすかにフローラルな香りを感じさせるコーヒーです。