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スラウェシ島トラジャ北部にある市場町サパンとミナンガで生産される、独特の風味をもたらすコーヒー豆だけを使用。スパイスとハーブを思い起こさせるような優雅な風味、スムースでエレガントな口あたりで、スラウェシのコーヒーを有名にした複雑な味わいが楽しめるコーヒーです。
スラウェシ トラジャの故郷
蘭の花のような形をしたインドネシア スラウェシ島。この島屈指のコーヒー産地、トラジャ地方の市場町サパンとミナンガが「スラウェシ トラジャ」の故郷です。ここでは、豆の品質を保つために、摘み取りから選別、加工にいたるまで全て手作業で行われ、収穫の翌日には市場に出荷されています。
昔ながらの味を探して
スラウェシ産コーヒーは、スターバックスがシアトルのパイクプレイス マーケットに1号店を構えた1971年より定番のコーヒーです。当時のスラウェシ産は、スパイシーな風味とエレガントな口あたりが特長的でした。最近は重厚なコクと大地のような風味を持つ深みのある味わいに進化していて、それはそれで素晴らしいのですが、ときに昔ながらの味が懐かしくなります。そこで、当時の味を求めてインドネシア スラウェシ島に飛び立ちました。
スラウェシ産コーヒーのほとんどは小規模農園で栽培されているため、一つの村で収穫されたコーヒーは周辺の村のものと一緒になってしまいます。昔ながらの味を探し出すには、村から村へと移動し、サンプルを採取して味を確かめてみなければなりませんでした。そうして辿り着いたサパンとミナンガの村で、スラウェシ産本来の味に出会うことができたのです。
現地に精通した輸出業者と協力して、小さな村で栽培されたコーヒー豆を新鮮なうちに入手し、スラウェシ産コーヒー本来の味わいを再現しました。
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エイジド スマトラ LOT523
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