Black Apron

ザンビア テラノバ エステート マザブカ ザンビア

アフリカのザンビアにある家族経営の農園テラノバ エステートは、不毛の荒地を約20年かけて、豊かなコーヒー農園に変貌させました。そして、驚くほど高品質な「ザンビア テラノバ エステート」を生み出したのです。
ジューシーでまろやかながら、柑橘系やアプリコットなどのフルーティな風味、ココアのような後味など、複雑で繊細な味わい。
ひと口、味わうたびに新しい発見があるコーヒーです。

ザンビア テラノバ エステートの故郷

世界三大瀑布のひとつとされるビクトリアの滝があり、シマウマをはじめとする数多くの野生動物が生息する大自然に恵まれたザンビア。この国のマザブカ村に「ザンビア テラノバ エステート」を栽培した農園テラノバ エステートがあります。テラノバとは新しい土地という意味。コーヒー栽培には不向きとされていた荒地をならし、ダムを造り、温室で苗木を育て、約20年かけて高品質なこのコーヒーを育むまでになりました。今ではコーヒー豆栽培の他に、野生動物保護区の支援、学校や病院の運営、収穫期には村全体を支えるまでに至っています。

不毛の荒地から生まれた奇跡

ザンビアの7〜9ヶ月間にも及ぶ厳しい乾季では、コーヒーの実があっという間に乾燥してしまいます。しかも、荒涼とした不毛の大地。この地で高品質なコーヒー豆が生まれるとはだれも想像できなかったにちがいありません。しかし、テラノバ エステートでは不屈の精神で実現させました。開墾から始まった長い道のりを経て、栽培時期を遅らせることでコーヒーの実を十分に熟成させ、複雑で繊細な風味を作りだしたのです。これは1つの農園のコーヒー豆だけでは得られない、極上のブレンドが持つような味わい。奇跡に近いおいしさにスターバックスのバイヤーも驚きましたが、これもひとえにテラノバ エステートの人々が夢と可能性を信じたからこそ実現したのです。