コスタリカのラ キャンデリラ農園で生産されるこのコーヒーは、ジューシーな酸味とかすかなコク、上品でやわらかな口当たりが特長です。甘みと深みのある風味が複雑な味わいを醸し出す個性的なコーヒーです。

コスタリカ西南のタラマンカ山脈に広がる壮大な谷'タラズ地区'にあたるこの農園は、肥沃な火山の土壌、標高1,300メートル超の高地、安定した夏の乾燥によって、深煎りローストに耐えるしっかりとした硬い豆を育みます。

スターバックスとこの農園は、この環境への配慮をはじめ、公正な取引による安定したコーヒー豆の栽培・加工のために協力しあっています。
ラ キャンデリラ エステートの故郷 "ラ キャンデリラ農園"
農園近くの小川で、日暮れ後に飛び交う蛍の淡い光を小さなロウソクに喩え、スペイン語の「ラ キャンデリラ」と名付けました。蛍は清い水がある美しい自然の中でしか生きられません。この農場は、まさしく蛍が輝きを放つ素晴らしい風土の中で、特別な風味のコーヒーを育んでいるのです。そして、大家族が協力し合い、創意工夫を重ねて経営し、コーヒー豆の畑や乾燥用の中庭、倉庫や加工場まで完備した環境を整えています。
高品質のコーヒー豆栽培に意欲的なコスタリカ
コスタリカとは「豊かな海岸」という意味。850種もの鳥類、アルマジロやバクなどが生息するジャングルがあり、豊かな自然に恵まれています。縦横に走る火山脈が生み出す豊かな土壌と高原気候を利用したコーヒー栽培が盛んです。苦味が強いロブスタ種の栽培を禁止し、品質価値が最も高いアラビカ種を主に生産するなど、国をあげてコーヒーの品質管理に取り組んでいます。
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