スターバックス コーヒー ジャパン

社会貢献と環境への取り組み

社会貢献と環境への取り組み

社会貢献と環境への取り組み

地域コミュニティの一員として 私たちができることを考え、取り組んでいます。

東香里TSUTAYA店「ママカフェ」風景 / Book For Two イメージ

東北の未来へつながる、
「震災復興支援スターバックス カード プログラム」と
「道のカフェ」(写真1)

東日本大震災の復興支援のために、お客様とスターバックスが一緒に取り組む寄附プログラムとして、2013年度も「スターバックス カード ハミングバード」を期間限定で発行しました。このプログラムは、カード発行時にお客様からお預かりする100円の寄附金と、このカードでお支払いいただいた金額の1%相当を、震災遺児の高等教育進学を支援する「公益財団法人みちのく未来基金」に寄附するものです。2013年度も多くのご賛同により97,793枚を発行、19,558,600円を寄附することができました。

また、キヤノン、松下政経塾、フォトジャーナリストの皆様と連携した復興支援プロジェクト「道のカフェ」を継続。6月には岩手県陸前高田市の米崎小学校仮設住宅で行われた2年間を振り返る写真展会場で、10月には福島県郡山市湖南町の保育園で、地域の方々と一緒にカフェで過ごす時間を楽しみました。震災から3年となる2014年3月には、全国の店舗で、これまでの「道のカフェ」で生まれたつながりの瞬間を記録した写真を展示し、活動を通じて出会った東北の皆様からいただいた元気や前向きな気持ちをお客様と共有しました。

2013年度の「道のカフェ」活動報告

地域のコミュニティでの人と人とのつながりを
大切にする「コミュニティ コネクション」(写真2)

スターバックスは、店舗のある地域コミュニティとのつながりに感謝し、それぞれの地域に愛される存在になることを目指しています。

その具体的な取り組みである「コミュニティ コネクション」は、地域の皆様の日常に、スターバックスらしい方法で、潤いを与えるお手伝いができればと、店舗のパートナーが主体的に企画・実施する活動です。

たとえば地域のクリーンアップ活動をはじめ、絵本の朗読や工作など、お子様連れのお客様が親子で一緒に楽しめる「キッズパーティー」や、地域の福祉施設でのコーヒーを通じた交流、地元の音楽家の演奏をコーヒーと共に楽しむミュージックライブ、店内の照明を部分的に消灯(de-light)し、非日常的で楽しい(delight)空間で、ゆったりとした時間を過ごしていただきながら、コミュニティや環境について考えるきっかけを提供する「Delight in the Night」など、お客様とのつながりの中からさまざまなコミュニティ活動が生まれています。

読み終わった本をオーディオブック製作支援に。
「Book For Two」(写真3)

スターバックスでは2008年度より、お客様が読み終えた本を店頭で集め、専門家の査定による評価額を、視覚障害者のための専門図書館「日本点字図書館」に寄附する「Book For Two」プログラムを実施しています。2013年度は全国501店舗で実施し、43,000冊を超える本が集まり、1,159,398円を寄附することができました。