地域に溶けこみ、常に歓迎される存在であり続けるために——。私たちスターバックスは地域に根ざした活動を数多く行っています。その内容は、それぞれの店舗が独自に行う店内外のイベントから近隣エリア一帯に及ぶクリーンアップ活動まで、実に多岐にわたっています。
スターバックスでは、パートナーが自主的に行う地域に根ざした活動を"コミュニティ コネクション"と呼んでおり、サポートセンター(本社)には、パートナーが考えるユニークな企画や報告が毎日のように各店舗から送られてきます。
地域とともに成長し、地域との信頼関係を築くためには、長期的な活動が欠かせない——。私たちは常にそんな想いを胸に日々コミュニティ コネクションに取り組んでいます。
「常に地域の人々に愛される存在でありたい」。スターバックスは創業以来、その思いを忘れることなく今日までの道のりを歩んできました。そんな私たちの希望の種は、長い歳月をかけて、全国へ枝葉を広げる大樹へと成長しています。パートナーの自発的な呼びかけで始まった企画や、自治体が実施する活動への参加など、地域の人々との絆を深める数々のコミュニティ コネクションが実現しています。
これからも、スターバックスは「常に地域の人々に愛される存在」であり続けられるよう地域に根ざした活動に取り組んでいきます。
エリア内に視覚障害者施設がある高田馬場早稲田通り店では、2007年より目の不自由なお客様向けのテイスティング パーティーを定期開催。「目の不自由な方々にもっとコーヒーを楽しんでいただきたい」との思いから始まった活動は全国に知れ渡り、パートナー間の連携や絆を深めるきっかけになっています。
コーヒーの味と香りに顔がほころぶお客様。
開催店に他店のスタッフが手伝いに訪れることも。
三重県内の全店で実施中の"絵本の読み聞かせイベント"は、自らも子どもを持つパートナーたちが中心となって始めた活動。集まるお子様の年齢や興味を考慮するだけでなく、コーヒーにちなんだ絵本を紹介するなど、スターバックスならではの視点を交えた楽しい企画となっています。
秋田では、小学校で開催されている「読書会」に近隣エリア内の店舗で働くパートナーが朗読ボランティアとして参加しました。自治体や各種団体が実施する活動に積極的に参加し、地域とのつながりを深める取り組みは全国の店舗に広がっています。
熱心に聞き入る小学生。
講座ではコーヒーと相性の良いメニューを知るフードペアリングも行われ、参加者たちの興味を集めました。
近隣の高等学校が行う公開講座に、金山駅南口店の有志メンバーが講師として協力。コーヒーの木から最高の一杯が生まれる過程やスターバックスの生産地への貢献などを紹介した講座は、生徒さんをはじめ地域の人々からもご好評をいただき、地域活動の新たな可能性を示す試みとなりました。