コンセプトストア

京都烏丸六角店

歴史ある京の古寺とコーヒー文化の融合。
京都の中心地に、聖徳太子の建立と伝わる頂法寺という古寺があります。本堂が六角形をしていることから「六角堂」といわれ、地元の人々からは、「六角さん」と呼ばれ親しまれています。そんな六角堂のすぐそばに「京都烏丸六角店」はあります。

六角堂の存在感を活かしたお店づくり

このお店は、京都市の条例による「烏丸通りからガラス越しに見える六角堂を遮らない」という条件を満たすために、全面ガラス張りの大きな窓が特長のひとつで、六角堂の迫力を感じながら最高級コーヒーの香りと味わいを楽しんでいただける空間となっております。また夜は六角堂がライトアップされ、昼間とは異なった雰囲気を味わえます。

和と洋の文化の融合

店内のデザインもユニークです。
六角形の柱や歴史的建造物の特長である縦横の格子を内装に取り入れ、京都らしさを演出すると共に、六角堂とスターバックスのコーヒー文化の融合を強調しています。

京の着物文化を応援するために

京都在住の染色家・大村幸太郎さんによる着物のタペストリーも店内に展示しております。タペストリーのデザインは季節ごとに取り換えられ、四季の移り変わりを楽しんでいただけます。

ゆったりとした落ち着いた空間で、京の歴史とスターバックスエクスペリエンスをご満喫ください。
604-8134 京都府 京都市中京区
六角通東洞院西入堂之前町 254
075-257-7325

季節の変化を楽しめる色鮮やかなタペストリー

六角堂とは?

正式名称は紫雲山頂法寺(しうんざんちょうほうじ)。上から見ると、本堂が六角形であることから「六角堂」の通称で知られています。京都市中京区にある寺院で、「西国三十三所巡礼」の十八番目の札所です。創建以来、数度の火災にあいましたが、その都度再建されてきました。現在の建物は明治10年(1877年)に建てられたもの。聖徳太子の護持仏と伝えられる『如意輪観音菩薩』を本尊として、全国から多くの方が巡礼に訪れています。また、いけばな発祥の地で華道家元 池坊として有名です。