コミュニティ プログラム

STARBUCKS™ SHARED PLANET™

フードドライブ

スターバックスは、フードバンキング活動の趣旨に賛同し、日本初の本格的なフードバンクであるNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じ、食品の寄附を行なっています。フードバンクとは、品質に問題がないにもかかわらず販売に適さなくなった食品の提供を受け、生活に困窮している方々に無償で届ける活動を行う非営利団体です。また、セカンドハーベストとは「2度目の収穫」という意味で、まだ充分に安全に食べられる食品に2度目の収穫期を与えようという活動趣旨を表すものです。

スターバックスでは、ご来店いただいたお客様にその季節に合ったものを楽しんでいただけるようなパッケージフードを企画して販売していますが、季節限定で販売される商品などは若干の余剰品が発生してしまうことがあります。そこで、賞味期限まで十分な期間がありながら販売には適さなくなったこれらのパッケージフードを、セカンドハーベスト・ジャパンを通じて賞味期限内に慈善施設やシェルターで暮らす生活困窮者の方々へ寄附しています。

スターバックスではこの取り組みを「フードドライブ」と呼び、廃棄の抑制による環境負荷の低減、そしてコミュニティへの貢献を行なっています。フードドライブは東日本の店舗を中心に行なっていますが、体制が整い次第、取り組み地域を拡大していく予定です。

セカンドハーベスト・ジャパンについてはこちら

クリーンアップ活動

年間を通して、全国の店舗パートナーが、自主的に店舗周辺のクリーンアップ活動を行っています。
とりわけ、4月の1ヵ月間はアースデイ月間として、一人一人のパートナーが高い参加意識をもって環境活動に携わっています。各店舗及び、サポートセンター(本社)のパートナー(従業員)は、それぞれが自主的に近隣エリアのクリーンアップや、それに代わる地域の環境活動を計画し、実施しています。

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パートナー(従業員)の地域社会への貢献

1月17日、神戸市役所に隣接する公園で行われる「1.17のつどい」に、スターバックス関西地区の有志パートナーがボランティアでコーヒーをサービスしました。回を重ねるごとに参加するパートナーが増え、持続的な活動になっています。 コーヒー1杯1杯に、震災でかけがえのないものを失った方々にそれぞれの思いが届くことを願って。

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Book for Two(ブック フォー トゥー)

ある人にとっては役割を終えた本でも、それを提供して戴くことで、新たにニーズのある方々のための本に生まれ変わる活動に、スターバックスと一緒に参加していただく ― 1冊の本が、自分ひとりだけではなく、つぎの人につながっていく、そんな願いを込めたプログラムです。

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プレイ サンタ

スターバックス コーヒー ジャパンは、難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されたボランティア団体 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの活動を応援しています。春のバイシクルライド、クリスマスの時期のプレイサンタ プロジェクト等を通じ、全国の店舗から子どもたちへエールを届けたいと願っています。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンについてはこちら

2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会

スターバックス コーヒーは、2005年に長野で開催されたスペシャルオリンピックス冬季世界大会を応援しました。スペシャルオリンピックス スターバックス カードを通じて売上げた金額の2%およびタンブラーの売上2%、総額500万円を、2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会実行委員会に贈呈しました。 また、大会期間中には、スターバックスから90名のボランティアが大会運営サポートのため参加。野沢温泉村のスノーシューイング会場を担当し、会場全体を盛り上げました。

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