店舗オペレーション

STARBUCKS™ SHARED PLANET™

環境にやさしいオペレーション

スターバックスにはオフィス街やショッピングセンターの店舗、郊外店舗、ドライブスルー、テーブルやお席のない「to go店舗」などさまざまな形態があります。それぞれの店舗で、それぞれのパートナーが、ひとりひとりのお客様にサードプレイスを提供できるよう励んでいます。また、日々のオペレーションの中で環境負荷低減にどのように寄与できるか、目標を設定し、改善に努めています。
店舗の条件により異なりますが、「For here(店内)」でお召し上がりのお客様には、ご希望に応じて陶器のマグカップでドリンクを提供するオペレーションを導入している店舗もあります。

リユース容器の推進

お客様のご希望に応じて、店内でお召し上がりのお客様に陶器のマグカップでビバレッジをご提供しています。(※一部の店舗を除く)
また、一部店舗では、コールドビバレッジをグラスでご提供する取り組みも行っています。今後より多くの店舗でリユース容器のご利用を推進できるよう、カウンター内設備の改良も進めてまいります。


※店舗形態、繁忙時間帯、ドリンクの種類、マグカップのサイズ・数量の在庫状況などにより、ご希望にそえないこともあります。ご了承下さい。


資源節約へのお礼

ドリンクご購入の際、マイカップ(マグ、タンブラー、水筒など)をご持参のお客様には、資源節約にご協力いただいたお礼としてドリンクご購入金額から20円値引きいたします。また、コーヒー豆ご購入の際、コーヒーバッグご持参のお客様には、資源節約にご協力いただいたお礼としてBEANS CARD(ビーンズカード)にスタンプのサービスを実施しています。

※コーヒー豆の量り売りの販売は100g以上から。(コーヒー豆販売店舗のみ)
※豆袋をご持参いただいたお客様には、1会計につきサイレンスタンプを1つ押印いたします。
※スタンプ数に応じてお好みのコーヒー豆100gとお引き換えいたします。詳しくはバリスタにお訊ね下さい。


ライトダウンの実施

夏至の日の夜やクリスマスなどの機会を捉えて、店舗照明の一部を消すライトダウンプログラムDelight in the Nightを実施しています。

店内の照明を部分的に消灯 (de-light) し、非日常的でデライトな〔delight、楽しい〕な空間を体験していただくなかで、お客様やパートナー(従業員)が地球・環境・コミュニティについて考えるきっかけとなり、また世界が直面する気候変動について考える機会となることを願っています。



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