スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2008/06/03)

プレスリリース(2008/06/03)

プレスリリース(2008/06/03)

2008/06/03

「DEBLI Project Artツアー 2008」を開催

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役 最高経営責任者(CEO)兼最高執行責任者(COO):マリア・メルセデス・エム・コラーレス)は、リサイクルとアートの融合を掲げ活動するDEBLI Projectと共同で、2008年7月1日(火)より10月28日(火)まで、スターバックスコーヒー店舗にて「DEBLI Project Artツアー」を行います。

 

2005年開催の「愛・地球博 (日本国際博覧会)」瀬戸日本館に出品された西本剛己 (にしもと たけみ) 氏作の、1,300体の素焼きの動物のうち400体が万博後の移設先が決まらずに残っていました。その陶器の動物たちが「行き場」を失っていることを知ったDEBLI Projectは、196名のさまざまなジャンルのアーティストに呼びかけ、動物たちを真っ白なキャンバスに見立て、ひとつひとつに色と個性を付けたアートに「リ・クリエイト」しました。

 

日頃より繰り返し使用できるタンブラーの販売などを通じて、楽しみながらできる資源節約をご提案してきたスターバックスは、DEBLI Projectのコンセプト「再利用=Re:cycleを越えた、再創造=Re:create」に賛同し、アーティストの手によって生まれかわった動物たちをスターバックスコーヒー店舗に展示する「DEBLI Project Artツアー 2008」をDEBLI Projectと共同で開催いたします。人と人が出会い、語り合い、そして何かを「発見」する場所であるスターバックスで、コーヒーの香りとともにすばらしいアートをお楽しみいただく機会を提供します。

 

 

 

スターバックス 「DEBLI Project Artツアー 2008」 開催概要

 

■銀座マロニエ通り店

7月1日(火)より10月28日(火)まで開催
※7月11日(金)にはミュージックライブイベントを開催します。

 

■他地域

札幌市 (5店舗)7月2日(水)より7月24日(木)
仙台市 (4店舗)・福岡市 (5店舗)8月開催
大阪市 (5店舗)・神戸市 (5店舗)9月開催

 

※7月1日(火)より10月28日(火)までの期間で開催。
開催店舗と日時は、ホームページに掲載いたします。

 

動物たちは札幌・仙台・福岡・大阪・神戸とツアーした後、10月には銀座に戻ってきます。できるだけ多くのお客さまに作品をお楽しみ頂けるよう、ひとつの地域内で徒歩で移動できる距離にある4~5店舗を選び、1店舗あたり20作品前後を展示いたします。

「Re-cycle & Re-create」をテーマに、会期中、開催店舗ではお客様のご協力をあおぎ、スリーブなど使用後にはゴミとして処分されるものを回収し、それらを材料としたアートを作成し、完成した作品は全国ツアーから戻ってきた動物たちと共に、10月に銀座マロニエ通り店にて展示する予定です。

 

 

 

DEBLI Project
http://www.debli.com/

その先の未来に何を残すか?! をテーマに「再利用=Re:cycleを越えた、再創造=Re:create」を掲げるクリエイティブ・プロジェクト集団。
2007年に第一回展覧会を開催、わずか約200平方メートルのスペースに6日間で6000人近い動員数を記録。ART、デザイン、広告、アーティストとジャンルにこだわらず国内外のクリエイターたちが参加する『再創造』プロジェクトをプロデュースしている。

 

 

DEBLI Project 作品 (一部)

 

 
sky and water - lion (左)
sky and water - camel (右)

動物たちが雲や波をまとったら、どこまでも空高く飛んでいけそうな、あるいは海の果てまで泳いでいけるような気がします。
 white horn (左) white belly (右)
大きな壁を、物をペン一本で埋め尽くす、高橋信雅「JAPANESE GRAFFTI」 にてDEBLI を埋め尽くす。人間がいきていくということは間違っていくこと。それを小さくするか、むちゃくちゃにするか。どうするか。
   
 
オオカミのコロッケ
コロッケの衣を被ったオオカミ。キャベツの草原に佇む。
 Unfinished dream
細胞分裂を繰り返し、再生する事により「生命」、生きることへの執着を表現してみました。「unfinished dream」(見果てぬ夢) をいつまでも見ていたいという現実逃避と現実直視を繰り返しながら日々を過ごす作家自身の投影でもあります。
   
 
無題 TAROU の想い出
忘れられない、TAROU と過ごした素晴らしい日々を。