スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2009/11/10)

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2009/11/10

平成22年3月期第2四半期の業績を発表
―第2四半期累計期間における最高益を更新―

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):岩田松雄) は、本日、平成22年3月期第2四半期の業績を発表いたしました。

 

1. 平成22年3月期第2四半期の業績 (累計、平成21年4月1日~平成21年9月30日)

 

(単位:百万円)平成22年3月期
(当第2四半期累計期間)
平成21年3月期
(前第2四半期累計期間)
対前期増減率
売上高48,54447,979+1.2%
営業利益4,0972,842+44.2%
経常利益4,2242,968+42.3%
四半期純利益2,0941,546+35.4%

 

平成22年3月期第2四半期累計期間は、日本オリジナル開発の「クレーム ブリュレ マキアート」など新商品の積極的な投入や、本格的なコーヒー体験を提供する新コンセプト店「新宿マルイ本館2階店」をはじめ、立地やデザインの質に焦点をあてた23店舗 (うちライセンス3店) の新規出店等により、対前期比1.2%の増収となりました。

営業利益は、品揃えの最適化や店舗設備・機器の改善など昨年来取り組んできた収益性改善の効果が大きく現れ、当初の利益予想を大幅に上回る同44.2%の増益となりました。経常利益は同42.3%の増益となり、営業利益とともに第2四半期累計期間における最高益を更新しました。

 

 

2. 平成22年3月期の業績予想 (平成21年4月1日~平成22年3月31日)

 

(単位:百万円)売上高営業利益経常利益当期純利益
通期94,6005,4505,6002,700

 

平成22年3月期の通期業績予想については、売上高94,600百万円 (対前期比2.1%減)、営業利益5,450百万円 (同1.1%減)、経常利益5,600百万円 (同3.0%減)、当期純利益2,700百万円 (同9.6%減) を見込んでおります。新規出店はライセンス店舗も含めて約30店舗を計画しております。

当社は「最高級のコーヒー」「情熱あふれるパートナーのサービス」「くつろぎの空間」をはじめとするスターバックス体験をさらに強化していくため、下期においては店舗環境や人材への戦略的かつ集中的な投資を追加し、厳しい事業環境においても持続的な成長を目指してまいります。

 

※2009年10月15日(木)に平成22年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想の修正発表をしております。
※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績等は記載内容と異なる可能性があります。