スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2011/05/12)

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2011/05/12

スターバックス コーヒー ジャパン - 平成23年3月期の業績を発表 -

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):角田雄二) は、本日、平成23年3月期の業績を発表いたしました。

 

1. 平成23年3月期の業績 (平成22年4月1日~平成23年3月31日)

(単位:百万円) 平成23年3月期 平成22年3月期 対前期増減率
売上高 101,576 97,078 +4.6%
営業利益 6,330 6,441 -1.7%
経常利益 6,585 6,637 -0.8%
当期純利益 1,147 3,347 -65.7%


平成23年3月期の業績は、売上高101,576百万円 (前事業年度比4.6%増)、営業利益6,330百万円 (同1.7%減)、当期純利益1,147百万円 (同65.7%減) となりました。東日本大震災は業績に大きな影響を与えましたが、4月に投入したプレミアムスティックコーヒー「スターバックス ヴィア® コーヒーエッセンス」や季節に合った日本オリジナルビバレッジなどが好調で、既存店売上高が前事業年度比101.6%であったこと、ならびに未出店県含め46店舗の新規出店 (うちライセンス2店舗) を行ったことにより、同4.6%の増収となりました。営業利益は、震災の影響を受けたものの、同1.7%減とほぼ前年並みの水準を確保し、当期純利益は資産除去債務に関する会計制度変更等の影響などにより同65.7%減となりました。

 

2. 平成24年3月期の業績予想 (平成23年4月1日~平成24年3月31日)

(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
第2四半期累計期間 51,000 3,650 3,750 1,950
通期 103,000 5,750 5,950 2,900


次期につきましては、東日本大震災による夏冬の電力使用抑制の影響や、消費の冷え込みなど、厳しい事業環境が予想されます。当社はこのような環境に柔軟に対応しつつ、引き続き、強い財務・収益基盤を活かし、お客様とのつながりを強めるための取り組みや革新的な商品の投入などを積極的に行ってまいります。
通期の見通しにつきましては、売上高103,000百万円 (前事業年度比1.4%増)、営業利益5,750百万円 (同9.2%減)、経常利益5,950百万円 (同9.6%減)、当期純利益2,900百万円 (同152.8%増) を見込んでおります。新規出店は、ライセンスを含めて約50店舗程度を計画しております。

 

※2011年4月14日(木)に平成23年3月期通期の業績予想の修正発表をしております。
※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績等は記載内容と異なる可能性があります。