2011/06/02

スターバックス コーヒー ジャパン 夏の節電計画を策定
~盛夏の消費電力 昨年ピーク時の15%以上の削減を目標 ~

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):角田 雄二) は、今夏、東京電力および東北電力供給エリア内で予想される電力不足に対応するため、下記の通り、自主的な節電行動計画および電気使用量の削減目標を策定しました。

スターバックスではこれまでも、LED照明やエネルギー効率の高い設備の導入、従業員への環境教育など、さまざまな形で環境負荷低減への取り組みを進めてきました。また、東日本大震災発生後、東京電力供給エリア内の店舗を中心に、営業時間の短縮、店頭看板や店内照明の消灯、空調の停止など、さまざまな節電に取り組んでいますが、このたび、5月に公表された政府指針を受け、7月から9月までの間、東日本の店舗および本社社屋において、昨年ピーク時の15%以上の節電に取り組みます。

スターバックスでは、節電中も快適なサードプレイスの提供を心がけてまいりますので、お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

<店舗における節電の自主行動計画>

実施期間: 2011年7月1日(金)~9月30日(金) の平日9:00-20:00
実施事業所: 東京電力、東北電力供給エリア内の店舗 (約530店舗)

店内外の照明の一部消灯 15%以上*
 
*昨年8月の電力使用ピーク時の実績値を基準に算出
一部厨房機器の使用停止
(給湯器、電気温水器、一部エスプレッソマシン含む)
空調設定温度の見直し
その他 電気機器の停止、待機電力のカットなど

 

本社社屋においても、照明の間引きや空調の設定温度基準の見直しなどを通じ、15%以上の節電に取り組みます。