スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2012/08/07)

プレスリリース(2012/08/07)

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2012/08/07

震災遺児の高等教育進学を支援する特別なスターバックス カード
~ お客様参加型の寄附プログラムを 9月3日から実施し、全額を 「みちのく未来基金」 へ寄附 ~

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社〔本社所在地: 東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 関根 純〕は、東日本大震災の復興支援を目的とした特別なスターバックス カード「スターバックス カード ハミングバード」を制作し、お客様とスターバックスが一緒になって取り組める寄附プログラムを実施致します。

当社は、昨年3月に発生した東日本大震災の復興支援を様々な形で取り組んできましたが、若い世代の地域活動を支援するスターバックスと震災遺児の高等教育進学を支援する公益財団法人「みちのく未来基金」(所在地: 宮城県仙台市、代表理事:長沼孝義氏)の方針が一致していることなどから、このプログラムが完成しました。趣旨にご賛同いただける全国のお客様から「スターバックス カード ハミングバード」を通じてお預かりする寄附金と、このカードを通じた売り上げの一部を同財団法人に寄附させていただきます。

■プログラム概要
「スターバックス カード ハミングバード」を通じて実施する寄附プログラムの内容は次の通りです。

趣旨にご賛同いただいたお客様に本カードを発行し、発行時にお客様の初回入金額より100円を寄附金としてお預かりします。 (期間: 9月3日~10月31日)
寄附対象期間中( 9月 3日~12月25日)に本カードでお支払いいただいた金額の1%相当を、スターバックスから寄附金として拠出します。
※②の総額が上記①に満たない場合は、スターバックスから①と同額を拠出します。
上記①・②をあわせて、公益財団法人みちのく未来基金へ寄附します。(2013年 2月予定)

 

対象期間に集まった寄附金は、東日本大震災によって震災遺児となってしまった高等学校卒業者(高校3年生)による大学や専門学校といった高等教育への進学機会を支援するために設立された公益財団法人「みちのく未来基金」に寄附致します。寄附先となる「みちのく未来基金」は、すべての震災遺児を対象とし、成人するまでの今後20年以上にわたって活動を行い、将来の被災地復興の礎となる若い世代の進学を継続的に支援する目的で運営されています。

 

スターバックスカードハミングバード

「スターバックス カード ハミングバード」のデザインは、南米アンデス地方に伝わる民話「ハチドリのひとしずく」をモチーフにしており、一杯のカップから生まれる小さな想い(ハート)をハチドリ(ハミングバード)が運ぶ姿を描き、自分たちができることを着実に進めようという意思を表しています。また、このプログラムのスターバックス店舗での告知に使用するPOPやステッカー、カードを購入されたお客様にカードと共にご提供する専用封筒は、東北地方の製紙工場と印刷工場で制作されたものを使用しております。

 

みちのく未来基金

公益財団法人みちのく未来基金
http://michinoku-mirai.org/

東日本大震災の震災遺児を対象に、大学・専門学校などの高等教育進学支援を目的として、カゴメ株式会社、カルビー株式会社、ロート製薬株式会社の3社が発起し、2011年10月に設立された奨学基金。第一期となる2011年度は94名の進学を支援。

基金の特徴
  ・高校卒業後の高等教育進学のための学費支援
  ・入学から卒業までに必要な入学金、および授業料の全額負担
  ・奨学金の返済は不要
  ・給付対象人数の上限はなく、東日本大震災の遺児であり、志望校に合格すればすべて支給対象

 

スターバックスは震災後、被災地の仮設住宅にお住まいの方々にコーヒーを提供しコミュニティ再生をお手伝いする「道のカフェ」(第5回を 8月11日に実施予定)や、全国12都市のスターバックス店舗で昨年実施した 「STARBUCKS CHARITY ACOUSTIC LIVE」、今年 3月に全国の約950店強の店長を集めて仙台で開催した 「リーダーシップ・カンファレンス」 などの諸活動を通じ、これまでも被災地の支援を行ってきました。企業理念である 「OUR STARBUCKS MISSION」 に則り、今後も日本という地域社会の一員として、復興フェーズに合った社会的な役割を継続的に果たしていきたいと考えています。

震災復興支援 スターバックス カード プログラム 特別サイト
http://www.starbucks.co.jp/tohoku/card.html ※情報公開日は8月21日です。