スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2014/09/02)

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2014/09/02

個性豊かで希少なコーヒーを販売期間や数量を限定してお届けする「スターバックス リザーブ®」から
パナマ産 “ゲイシャ種” のコーヒー 『パナマ アウロマール ゲイシャ』 が登場

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):関根 純)は、高品質のアラビカ種コーヒー豆のみを使用しているスターバックスの中でも、特に希少性が高く、個性豊かな風味を持つコーヒーを期間・店舗・数量限定で提供する「スターバックス リザーブ®」の新しいラインナップとして『パナマ アウロマール ゲイシャ(Panama Auromar Geisha)」(本体表示価格10,000円/250g)を、9月17日(水)から全国48店舗で販売いたします。

『パナマ アウロマール ゲイシャ』は、ジャスミンを思わせる香りに、スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味をお楽しみいただけるゲイシャ種のコーヒー豆です。1930年代にエチオピア南西部の「ゲシャ」と称する村で発見され、その後1950年代にコスタリカに持ち込まれたゲイシャ種は、栽培が難しく収穫量が僅かなため、世界的にも希少な品種として知られています。またゲイシャ種には、あまり多くのコーヒーチェリーが実らないため、栄養分が一粒一粒にいきわたります。これが明るく鮮やかでいきいきとした特徴的な風味ににつながり、世界中のコーヒーの中でも際立った存在となっています。とりわけパナマ産ゲイシャ種のコーヒーは、そのエレガントな風味と希少性からコーヒー愛好家の間で熱烈に支持され、ゲイシャ種ブームを巻き起こしました。

今回スターバックスがお届けする『パナマ アウロマール ゲイシャ』は、パナマ国内で開催されているスペシャルティコーヒーの品評会で過去2度も「ベスト・オブ・パナマ」を受賞したロベルト ブレネス氏が経営する「ラ アウロラ農園 (Finca La Aurora)」で栽培・収穫されたものです。商品名の“アウロマール(Auromar)”は、この農園の名前“アウロラ”と、ロベルト ブレネス氏の妻の名前“マルタ(Marta)”を掛け合わせて命名されました。

『パナマ アウロマール ゲイシャ』は、他の「スターバックス リザーブ®」と同様に、ご自宅用に購入いただけるほか、特別な抽出器具「クローバー」※注 、またはコーヒープレスで一杯いっぱい抽出して店舗でも味わっていただくことができます。

※注: 「クローバー」は、コーヒープレス方式と真空技術方式を組み合わせた、バキュームプレス技術を使った抽出を実現したコーヒーメーカーです。

コーヒー豆の写真

【商品情報】
パナマ アウロマール ゲイシャ

 コーヒー豆(250g)  ¥10,000
 クローバー(Shortサイズのみ)  ¥1,850
 コーヒープレス  ¥1,650

* 価格はいずれも本体表示価格 (税抜き)
* コーヒーは、ホット/アイスともに提供可能です