スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2016/09/26)

プレスリリース(2016/09/26)

プレスリリース(2016/09/26)

2016/09/26

京都市民考案のユニークで楽しいエコアクションが集合!
2016年10月16日に京エコロジーセンターで、「YES, WE DO KYOTO! DAY」開催
走って巡る京都旅行「ECO RUN TOURISM」も初開催
-スターバックスと京都市の共同プロジェクト「YES, WE DO KYOTO!」-

京都市とスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口 貴文)は、2016年10月16日(日)、京(みやこ)エコロジーセンター(京都市伏見区)において、「YES, WE DO KYOTO! DAY」を開催しますのでお知らせします。
これは、楽しくてエコなライフスタイルを京都から世界に発信しようと、2015年11月にスタートした共同プロジェクト「YES, WE DO KYOTO!」の集大成として、京都市民考案の楽しくてユニークな4つのエコアクションのほか、アコースティックライブやトークセッションなどを含む7つのアクションが一堂に会する1日限りのプログラムです。

「YES, WE DO KYOTO! DAY」のアイデアは、京都市在住または在勤・在学のメンバーが参加したワークショップから生まれました。京都をはじめ関西地方の地域コミュニティに今も根付いている年中行事で、老若男女が交流を深めながら楽しむことができる「地蔵盆」をモチーフに、さまざまなエコアクションを同時に繰り広げ、エコなライフスタイルを楽しみます。10月16日は、これまでに実施してきた3つのエコアクションに加え、初開催の「ECO RUN TOURISM」、さらに、「YES, WE DO KYOTO! DAY」だけのスペシャルプログラムとして、京都市在住のシンガーソングライター安藤明子氏のアコースティックライブ、上記ワークショップのファシリテーターを務めた兼松佳宏氏(京都精華大学人文学部 特任講師/元greenz.jp編集長)、同ゲストの伊勢武史氏(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授)、松倉早星氏(株式会社オバケ クリエイティブディレクター)らのトークセッション、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル製作の映像シリーズ「Nature Is Speaking -自然は語る-」の上映などを実施します。幅広くさまざまな世代の皆様に楽しんでいただける内容ですので、ぜひご参加ください!

 

開催概要

1.開催日時
2016年10月16日(日) 12:30~19:00 (12:00開場)

2.開催場所
京エコロジーセンター(京都市伏見区深草池ノ内町13)

3.プログラム

ECO RUN TOURISM
会場 3F 第2会議室(集合場所) 参加費 無料(集合場所からスタート地点への移動費用は自負担)
開催時間 ①12:30~ ②15:30~ (所要時間:約2時間) 事前予約
参加人数 20名/回 予約受付/備考 9月26日(月)15:00より、開催時間ごとに以下ウェブサイトにて予約を受付いたします。 なお、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
https://moshicom.com/2951/
https://moshicom.com/2957/

※雨天中止
ORIGAMI SLEEVE
会場 3F 第1会議室 参加費 500円
開催時間 13時~17時の毎時 (所要時間:約45分) 事前予約 不要
参加人数 15~20名/回 予約受付/備考 当日会場で整理券を配布します。
外来種いけばな
会場 3F 交流コーナー 参加費 無料
開催時間 ①13:00~ ②16:00~ (所要時間:約2時間) 事前予約 不要
参加人数 15~20名/回 予約受付/備考 当日会場で整理券を配布します。
※雨天時は内容を変更する場合があります。
“Nothing”is“Charming”
会場 1F 屋外/屋上 参加費 無料
開催時間 日没~19:00 事前予約 不要
参加人数 - 予約受付/備考 -
YES, WE DO KYOTO! LIVE
会場 1F 吹き抜けスペース 参加費 無料
開催時間 ①13:00~ ②16:00~ (演奏時間:約45分) 事前予約 不要
参加人数 - 予約受付/備考 -
「Nature Is Speaking -自然は語る-」上映会
会場 1F シアタールーム 参加費 無料
開催時間 ①13:00~ ②13:30~ ③16:00~ ④16:30~(上映時間:約15分) 事前予約 不要
参加人数 50名/回 予約受付/備考 -
トークセッション
会場 1F シアタールーム 参加費 無料
開催時間 ①14:00~15:30 ②17:00~19:00 事前予約 不要
参加人数 50名/回 予約受付/備考 -

注1.会場への入場は無料です。
注2.開催スケジュールは変更になる可能性があります。
注3.お子様の参加の場合、保護者同伴でお願いします。

 

4.各プログラム紹介

ワークショップから生まれた京都市民考案のエコアクション

①ECO RUN TOURISM -走って巡る新しい京都旅行-

10月16日(日)に初開催となるこのイベントは、スポーツジムに勤務するメンバーのアイデアをもとにした、健康的でエコな新しい“小旅行”を体験できるRUN EVENT。今回巡るのは京エコロジーセンターのある伏見区。御香宮神社をスタートし、名水スポットをランニングで巡り、京エコロジーセンターにゴールする約8kmのコースです。タクシーやマイカーでの移動や外出をランニングに置き換えることで、今まで知らなかったまちの楽しみ方を学ぶきっかけをつくり出します。
協力:グンゼスポーツ株式会社

②ORIGAMI SLEEVE -地域のファブリックを使ったマイ スリーブを作成するワークショップ-

地域のファブリックを使いマイスリーブをつくって楽しく使うことで、再生紙製スリーブの利用量軽減を目指すエコアクション。京都の老舗風呂敷メーカーで、このエコアクションの趣旨に賛同いただいた宮井株式会社※の協力により、風呂敷を使ったスリーブづくりのほか、日常の様々なシーンでの風呂敷の活用法をお楽しみいただきます。
協力:宮井株式会社
明治34年創業のふろしき・袱紗製造卸売問屋。伝統に立脚したものづくりの姿勢を保ちつつ新しい価値の創造に取り組んでいる。ギャラリーの運営や書籍の発刊,包み方や贈答作法の講習を開催するなど文化発信にも力を注いでいる。

③“Nothing” is “Charming” -「ない」ことを楽しむ!社会実験イベント-

あらゆるものが飽和した時代に、日本文化のひとつである「引き算の美学」を「明かり」にフォーカスして実践します。日常にあるあたり前を「なくす」ことで感じること。「明かり」が「ない」ことを体験し、普段では感じられない感覚をみんなで共有しよう!という実験的なエコアクション。
協力:スフェラーパワー株式会社、graf

④IKEBANA of Alien Species 外来種いけばな
-外来種植物を知る、集める、生ける。フィールドワーク型いけばなワークショップ

私たちの身の回りにある植物に注目し、在来種と外来種が織り成す生物多様性について学び、自然と共生するライフスタイルのきっかけをつくります。さらに、集めた植物をいけばなに。楽しく京都の自然を学びながら、日本の伝統文化であるいけばなを体験できるフィールドワーク型ワークショップです。
協力:華道家元池坊、京都大学 伊勢武史准教授と学生の皆様

 

「YES, WE DO KYOTO! DAY」だけのスペシャルプログラム

⑤YES, WE DO KYOTO! LIVE

京都の自然とカルチャーを体内に吸い込みながらマイペースに活動を続ける京都在住のシンガーソングライター安藤明子氏によるアコースティックライブ。京都の街と共に呼吸するようなサウンドとのびやかな歌声に、日常の中にある自然を想う優しい気持ちを引き出されます。

⑥コンサベーション・インターナショナル 「Nature Is Speaking -自然は語る-」上映

世界的に有名なクリエイティブディレクター、リー・クロウ氏がプロデュースした、“もし自然が言葉を持ったら何を語るだろうか?”というコンセプトで、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナルにより製作された12本のショートフィルムシリーズ「Nature Is Speaking -自然は語る-」を上映します。海や熱帯雨林など自然の声を、同キャンペーンの趣旨に賛同したジュリア・ロバーツ、ハリソン・フォードなどハリウッド俳優たちが担当し、人が生きていくためには、自然が必要なのだということを教えてくれます。

⑦トークセッション

エコなライフスタイルへの想いをご来場の皆様と共有する2つのトークセッションを開催します。セッション1では、広い視点で地球環境に目を向けた上で、今までの当たり前を改めて見つめる機会に、セッション2では、プロジェクトのこれまでの活動を振り返り、私たち一人ひとりが社会に対してできることを考え、プロジェクトの未来を探ります。

<セッション1>

テーマ: 私たちの”当たり前”を考え直す
ゲスト: 日比保史氏(コンサベーション・インターナショナル・ジャパン代表理事)
兼松佳宏氏(京都精華大学人文学部 特任講師/元greenz.jp編集長)
伊勢武史氏(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授)

 

<セッション2>

テーマ: エコアクションのアイデアと実践、その先
ゲスト: 兼松佳宏氏(京都精華大学人文学部 特任講師/元greenz.jp編集長)
伊勢武史氏(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授)
松倉早星氏(株式会社オバケ クリエイティブディレクター)

 

 

参考

■YES, WE DO KYOTO!について

「YES, WE DO KYOTO!」は、地球温暖化防止に向けた世界初の約束である「京都議定書」をきっかけに生まれた合言葉、「DO YOU KYOTO?」(環境にいいことしていますか?)を出発点に、楽しくてクールでオリジナリティあふれるアクションを考え、実践するプログラムです。「DO YOU KYOTO?」の活動をさらに発展させ、京都市から、日常の中で、多くの人々が楽しく実践できるエコアクションを提案・発信していきたいという想いから誕生した、スターバックスとしては初の自治体との共同プロジェクトです。

2016年1月から同年3月にかけて、京都市在住または在勤・在学の皆様から参加メンバーを募集し、環境活動を実践するアクションアイデアを考える「『YES, WE DO KYOTO !』ワークショップ」を開催。事前応募により選出された高校生から社会人まで計11グループ38名と、京都市役所グループ、スターバックスグループを加え13グループ48名が参加し、5つのエコアクションをつくり上げました。

YES, WE DO KYOTO! について  http://www.starbucks.co.jp/responsibility/kyoto/ 

 

■DO YOU KYOTO? について

京都議定書(1997年に京都市で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)で採択された議定書)にちなんで、京都市から世界に向けて発信する「環境にいいことしていますか?」という意味の合言葉。京都市では、京都議定書が発効した2005年2月16日にちなみ、毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」(環境に良いことをする日)としています。この日は、京都市全域で、通勤などにマイカーを使用しない「ノーマイカーデー」、屋外照明などの消灯を呼びかける「ライトダウン」などを行っています。

DO YOU KYOTO? 公式ホームページ  doyou-kyoto.com