スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2017/05/30)

プレスリリース(2017/05/30)

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2017/05/30

高校を舞台にした新たな若者支援プログラムが始動!
スターバックスのバリスタがNPOカタリバの出張授業で高校生の悩みに寄り添う共同プログラム
全国8高校で5月31日(水)より実施

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 水口 貴文)は、認定NPO法人カタリバ(本部所在地: 東京都杉並区、代表理事: 今村 久美)が高校向けに提供する出張授業「カタリ場」にスターバックス社員が参加し、高校生と進路や学校生活について対話する高校生支援プログラムを、2017年5月31日(水)より開始します。

本プログラムは、全国のスターバックスから選抜されたバリスタ約50名が、NPOカタリバが全国8高校で実施する出張授業「カタリ場」に参加し、高校生の悩みと向き合うプログラムです。ロールモデルとなる社会人との交流や対話を通して、高校生の進路や学校生活へのやる気を引き出すことを目的とし、今年初めて実施いたします。

スターバックスは、Responsibility(CSR)のグローバル方針として、「Opportunity for Youth」(16歳から24歳の若者のサポート)を掲げています。7割以上の高校生が「自分をダメな人間だと思うことがある」と回答する調査結果(※)があるなど、日本の明日を担う高校生の自己肯定感の低さが懸念されています。スターバックスは、若者の自己肯定感の醸成をサポートのフォーカス分野として、日本独自の様々なプログラムを展開しています。
※出典:国立青少年教育振興機構「高校生の生活と意識に関する調査報告書-2015年」

「スターバックス×NPOカタリバ 高校生支援プログラム」概要

・場所:宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、福岡県の高校計8校

・期間:2017年5月31日(水)~2017年7月18日(火)
※実施日は高校により異なります

・内容:スターバックス社員が高校出張授業「カタリ場」に参加し、高校生と進路や学校生活について対話する

・主催:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社、認定NPO法人カタリバ

 

スターバックス コーヒー ジャパンの高校生支援プログラムについて
スターバックスは、若者の自己肯定感の醸成をサポートのフォーカス分野として、本プログラムに加え、日本独自の様々なプログラムを展開しています。
高校生支援プログラム「Youth Connection @ STARBUCKS」は、応募により集まった2~4人の高校生がチームで協力し、自由な発想で地域を盛り上げるイベントを企画し開催する夏休み4日間のプログラムです。成功体験や周囲から認められる経験を通して高校生の自信と主体性を育むことを目的として、2016年より実施しています。
昨年は、全国235店舗で約850人の高校生が参加し、「4日間の経験が、これからの自分の強さになると思いました」「自分にもできることがあるという自信貯金が貯まりました」という声が聞かれました。2年目となる今年は、全国45都道府県のスターバックス653店舗での実施を予定しており、6月1日(木)より参加高校生の募集を開始します。

「Youth Connection @ STARBUCKS」 特設WEBサイト

スターバックスは、わたしたちのミッションである「人々の心を豊かで活力あるものにするために―ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」を大切にし、これからも最高の「スターバックス体験」を地域の皆さまに提供してまいります。

キャリア学習プログラム「カタリ場」について
NPOカタリバが高校向けに提供している出張授業プログラム。学生を中心としたボランティアが高校に出向き、対話を通して進路や高校生活への動機づけを行います。2015年度にはのべ5,015人のボランティアが、全国274校・33,477 人の生徒にカタリ場を実施しました。
キャリア学習プログラム「カタリ場」WEBサイト

「認定NPO法人カタリバ」とは
設立:2001年11月1日
代表:代表理事 今村久美
本部所在地:東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
事業内容:高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)/被災地の放課後学校の運営(宮城県女川町・岩手県大槌町・熊本県益城町)/地域に密着した教育拠点運営(東京都文京区・島根県雲南市)/子どもの貧困支援(東京都足立区)
URL:https://www.katariba.or.jp