スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2017/11/08)

プレスリリース(2017/11/08)

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2017/11/08

京都議定書誕生20周年を記念し、京都市とスターバックスがエコアクションイベントを開催
京都市民考案のユニークなエコアクションが楽しめる「YES, WE DO KYOTO! WEEK」
京都市内のスターバックスにて2017年12月4日からスタート!

京都市とスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口 貴文)は、2017年12月10日(日)に開催する「地球環境京都会議2017」(KYOTO+20)に合わせて、12月4日(月)から12月10日(日)まで京都三条大橋店を拠点にスターバックスの京都市内各店舗で、「YES, WE DO KYOTO! WEEK」と題したエコイベントを開催いたします。

1997年に京都市で世界初の地球温暖化に関する国際的な約束「京都議定書」が誕生し、2017年の今年は20周年の節目の年となります。「京都議定書」をきっかけに生まれた合言葉、「DO YOU KYOTO?」(環境にいいことしていますか?)の活動をさらに発展させ、環境にやさしいライフスタイルを京都から世界に向けて広げていくことを目指し、2015年11月に京都市とスターバックスがスタートさせた「YES, WE DO KYOTO!」プロジェクト。「YES, WE DO KYOTO! WEEK」は、市民参加型ワークショップから生まれた、「京都らしいエコなライフスタイル」を楽しく実践するエコアクションと、このプロジェクトに共感したミュージシャン、クリエイター、学者の皆さんによるスペシャルプログラムが体験できる1週間です。
※京都議定書誕生20周年記念「地球環境京都会議2017」(KYOTO+20)について
パリ市,ピッツバーグ市など地球温暖化対策において世界をリードする都市等が集い、健全で恵み豊かな地球環境を将来世代に継承するため、更なる地球温暖化対策の重要性とその実施に向けた決意を共有し、世界に発信します。一般の方も無料でご参加いただけます(事前申込み,先着順)。ご参加希望の方は下記サイトよりお申込み下さい。http://secretariat.ne.jp/kyoto20/

■京都市民考案のユニークな4つのエコアクションと、このWEEKのために開発された3つのスペシャルプログラムを展開
「YES, WE DO KYOTO! WEEK」では、京都市内のスターバックス店舗が会場となり、京都市民考案の4つのエコアクションを店舗で展開します。またメイン会場となるスターバックス コーヒー 京都三条大橋店では、スペシャルプログラムとして、 1日限定の“ECO ACTION WORKSHOP!”に、発酵デザイナーの小倉ヒラク氏、文筆家の高橋マキ氏、生態学者の伊勢武史氏をゲストスピーカーとして迎え、兼松佳宏氏を司会に、自分らしいエコを探るお客様参加型の“トークセッション”を開催します。さらに京都市在住の4人組バンド Homecomingsによる“アコースティックライブ”も実施し、幅広くさまざまな世代の皆様に参加いただけるプログラムになっております。

 

<開催概要>
■開催日時
2017年12月4日(月)~12月10日(日)時間は各イベントに準ずる
■開催場所
メイン会場:スターバックス コーヒー 京都三条大橋店(京都市中京区三条通河原町東入ル中島町113近江屋ビル1F)
イベント会場:京都市内店舗 イベント毎に異なるため詳細はホームページ参照http://sbux.jp/kyoto
■予約について
ORIGAMI SLEEVE、外来種いけばな、ECO RUN TOURISM、ECO ACTION WORKSHOP!、TALK SESSION、YES, WE DO KYOTO! LIVEについては事前予約が必要となります。各アクションのご予約は下記サイトよりお申込み下さい。
http://sbux.jp/kyoto

 

<各プログラム紹介>
■ワークショップから生まれた京都市民考案のエコアクション

IKEBANA of Alien Species 外来種いけばな
-外来種植物を知る、集める、いける。フィールドワーク型いけばなワークショップ-
「外来種いけばな」イメージムービー
協力:華道家元池坊、京都大学北白川試験地

 

ECO RUN TOURISM(エコ ラン ツーリズム)
-走って巡る新しい京都旅行-
「ECO RUN TOURISM」イメージムービー
協力:Reebok、Terasu kyoto yoga studio

 

“Nothing” is “Charming”(ナッシング イズ チャーミング)
-「ない」ことを楽しむ!エコアクション-
「“Nothing” is “Charming”」のイメージムービー
協力:Reebok、Terasu kyoto yoga studio

 

ORIGAMI SLEEVE(オリガミ スリーブ)
-地域のファブリックを使ったマイ スリーブを作成するワークショップ-
「ORIGAMI SLEEVE」のイメージムービー
協力:宮井株式会社

 

■「YES, WE DO KYOTO! WEEK」だけのスペシャルプログラム

ECO ACTION WORKSHOP!(エコ アクション ワークショップ)
-YES WE DO KYOTO! 1DAY WORKSHOP-
兼松佳宏氏による1日限定のワークショップ。楽しく実践できるエコアクションをみんなで一緒に作り上げていきます。

兼松佳宏氏プロフィール
1979年生まれの勉強家。2006年クリエイティブディレクターとして独立し、「greenz.jp」の編集長を経て、2016年から京都精華大学特任講師を務める。著者に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』など。

TALK SESSION(トーク セッション)
-“わたしらしい”エコってなんだろう会議-
デザイナーに文筆家、そして生態学者といった背景も仕事も異なるゲストを招いて“わたしらしい”エコを語り、考えるトークイベント。ゲストの話を聞くだけでなく、参加者も含めた、自分らしいエコを探るディスカッション型トークイベント。

ゲストプロフィール
小倉ヒラク氏
1983年東京生まれ。発酵デザイナー、アートディレクターとして活動する。生態系や地域産業、教育などのデザインに関わるうちに、発酵醸造学に激しく傾倒し、アニメ&絵本「てまえみそのうた」を出版。味噌や醤油、ビールなど発酵食品のアートディレクションを手掛け、自由大学をはじめ、日本全国で発酵醸造の講師も務める。

高橋マキ氏
1970年京都生まれ、京都在住。文筆家。書店に並ぶ京都特集記事の執筆をする。古い町家でむかしながらの日本および京都の暮らしを実践しつつ、「まちを編集する」という観点から、まちとひとをゆるやかに安心につなぐことをライフワークにしている。著書に『ミソジの京都』『読んで歩く「とっておき」京都』を出版する。

伊勢武史氏
京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。高校卒業後、くすぶっていたが、自然や環境について学びたい思いを抑えきれず26歳でアメリカ留学。のちにハーバード大学で生物学の博士号を取得。現在の専門は複雑な生態系をシミュレーションで再現すること。著書に「学んでみると生態学はおもしろい」「地球システムを科学する」がある。2014年より京都大学に着任。

 

YES, WE DO KYOTO! LIVE (イエス ウィ ドゥ キョウト ライブ)
-“Homecomings” アコースティックライブ-
京都在住、女の子3人 + 男の子1人の4ピース・バンドの“Homecomings”によるスペシャルライブ。「明かり」をできるだけ なくした店内で、この日のためのアコースティックバージョンによる“Homecomings”のライブをお楽しみいただきます。
協力:スフェラーパワー株式会社

プロフィール
The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Veronica Falls / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、東京・大阪・名古屋での自主企画イベントの開催など、2012年の結成から飛躍的に活動を展開中。”サヌキナオヤ”氏との共同企画で、彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館"京都みなみ会館"にて開催。現在、FM802「MIDNIGHT GARAGE」内で月1レギュラーコーナーを担当。