スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2018/10/03)

プレスリリース(2018/10/03)

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2018/10/03

「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」
地域の象徴となる場所に建築デザインされた、日本各地の文化やこだわりを発信する店舗群
2018年グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」に選出

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 〔本社所在地: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 水口 貴文〕が展開する「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」は、このたび、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催する2018年グッドデザイン賞において、「グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。

「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」は、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗の総称です。訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいます。スターバックスのブランドプロミスは「Moments of Connection -つながりの瞬間-」、お客様や地域とのつながりをとても大切にしています。地域のストーリーが織り込まれた店舗空間で生まれる“つながりの瞬間”を通じて、人々が地元への誇りと愛着を高め、地域の象徴(ランドマーク)となる店舗づくりを目指しました。現在、全国で23店舗を展開しています。

今回の「グッドデザイン・ベスト100」選出は、簡易なサイン計画や内装計画に留まる表層的な操作ではなく、建築計画にまで環境配慮に取り組んでおり、日本全国に展開するブランドでありながら個性に富み、それでありながらそこはかとなくブランドとしての一貫性も感じさせる、一連の試み全体が評価されたことによります。

スターバックスは今後も、地域の方々とのつながりを大切にし、その地域の一員として、地域の皆様の憩いの場「サードプレイス」となるような店舗づくりに取り組んでいきます。

<グッドデザイン賞>
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
グッドデザイン・ベスト100は、グッドデザイン賞全受賞対象の中から特に優れた100件として選ばれ、グッドデザイン大賞・グッドデザイン金賞・グッドフォーカス賞(以下、特別賞)の候補となります。

<代表的なスターバックス リージョナル ランドマーク ストア>

【京都二寧坂ヤサカ茶屋店】
築100年を超える伝統的な日本家屋の店舗。畳の間でコーヒー体験が楽しめる

【神戸メリケンパーク店】
神戸のパノラマを贅沢に楽しめるロケーションに、サステイナブル素材を取り入れた環境配慮型店舗

【川越鐘つき通り店】
外観は川越の伝統的な蔵造りの街並みを、内装は地域の歴史・地元色を尊重したデザイ

スターバックス リージョナル ランドマーク ストアに関する詳しい情報はWEBサイトをご参照ください。
http://www.starbucks.co.jp/store/concept/