教育プログラム

EDUCATION PROGRAM

社員ひとりひとりの可能性を広げていくため、スターバックス コーヒーでは
レベルに合わせた教育プログラムを実施しています。

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スターバックスにおける人材育成の考え方

人材開発部部長 久保田 美紀

スターバックスでは、すべてのパートナーが現場で臨機応変な判断ができるような主体性重視の企業文化を形成するよう努めています。
マニュアルやルールに従うのではなく、自らが責任をもって考え行動することが全てのパートナーに求められているということであり、また一人ひとりの多様な考え方を尊重するという意味もあります。

従って、教育においても初期段階から目標意識を持たせ、自主性の芽を育てていく"コーチング"の思想が貫かれています。
「答えを与えるのではなく、引き出すこと」。
私たちの競争優位の源泉は"人材"であり、その人材育成を行うのは私たち一人ひとりの責任である。
スターバックスに脈々と流れるコーチング文化は、そんな一人ひとりのオーナーシップのもとに築かれています。

また、私たちの考え方の基本は「OUR STARBUCKS MISSION」にあります。
教育そのものの内容やパートナーに求めるスキル要件は、全てこのOUR STARBUCKS MISSIONをブレークダウンして作られたコンピテンシーによって明確化されています。
基本理念に基づいた教育プログラムを通じて、パートナーの自主性を育て、それを重んじること。これが私たちの最も大切にしたい人材育成の考え方です。

Transition-Driven Leadersship Developmant Framework

各職務レベルに対して基礎編、実践編、そして応用編と3段階のステップで構成されており、
ひとつの職務の中でも個々人の習熟度や成長度合いに合わせて受講できるようになっています。

  • 基礎編
    1 基礎編
    職務の役割や、基礎的に必要なスキルを身につけ、いち早く習熟を促すプログラムです。
  • 実践編
    2 実践編
    基礎編よりも、更に実践的なコンピテンシーを身につけ、その職務遂行のレベルを上げていくプログラムです。
  • 応用編
    3 応用編
    次のレベルに必要な応用的なコンピテンシーを身につけ、 高いレベルでの能力開発を行うプログラムです。

バリスタとして接客・販売の業務や店舗オペレーション全般を習得するためのプログラム、そしてアシスタントストアマネージャー(ASM)として、人材育成、シフトコントロール(人員配置)、フロア運営、在庫、現金、衛生管理等、基本的な店舗マネジメントを学習できるプログラムが用意されています。
また、ストアマネージャー(SM)のマネジメント業務として、パートナー(従業員)の採用、評価、店舗マーケティング戦略立案・実施、P/L管理等の店舗運営全般のマネジメントを行っていただいたり、更にリーダーシップを発揮してスターバックスのビジネスを牽引して活躍できるよう、多岐にわたるトレーニングプログラムを開発しています。

経営環境や業務ニーズに応じて、様々な研修を定期的に開発しています。
現在実施している研修をご紹介します。

  • 新入社員 入社後フォローアップ研修
  • 通信教育講座
  • リーダーシップ ディベロップメント プログラム
  • 各本部別社外研修

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