スターバックス コーヒー ジャパン

東日本大震災 復興支援

東日本大震災 復興支援

東日本大震災 復興支援

スターバックスは、毎日ひとりひとりのお客様に、一杯のコーヒーとともに心豊かなひとときをお届けしています。2011年3月11日に発生した未曾有の災害に直面しても、その使命は変わりません。すべてのパートナーがひとつになって、「今、私たちにできること」を考え、行動に移すことができたのは、それまで長い間、日々紡いできたお客様との信頼関係があったからこそだと考えています。被災された方々へ想いを寄せ、心を込めた一杯を通して、復興を願う想いを届けたい。スターバックスはこれからも復興支援に取り組んでまいります。

ハミングバード スターバックス カード プログラム

図:ハミングバード スターバックス カード プログラム

あなたの一杯で復興支援に参加しませんか?
全国の店舗網を活かし、お客様と一緒に取り組むプログラムとして2012年9月にスタート。専用にデザインされたスターバックス カードの発行時にお客様から寄附としていただく100円と、9月から12月までの当該カード利用金額の1%をスターバックスが拠出し、併せて、震災遺児の高等教育進学を支援する公益財団法人みちのく未来基金に寄附するプログラムです。
カードのデザインは、南米アンデスに伝わる民話「ハチドリのひとしずく」をモチーフにし、一人ひとりの想いは小さくても積み重なれば大きな力になるというメッセージを込めています。

道のカフェ

写真:道のカフェ

道のカフェは、スターバックス、キヤノン、松下政経塾による復興支援プロジェクト。2011年7月より被災地に赴き、被災地の皆様と一緒にコミュニティ カフェづくりすることで、地域コミュニティの再生を支援しています。また、参加したパートナーがカフェの開催を通じて見たこと、感じたことを店舗に戻って発信することで、全国に向けて継続的な支援を呼びかけています。

これまでの主な支援活動

LOEWE×STARBUCKS RESERVE® 被災地支援プログラム

写真:LOEWE×STARBUCKS RESERVE® 被災地支援プログラム

世界最高峰のレザーで多くの人々を魅了するスペインブランド「ロエベ」と、より希少性が高く、高品質なコーヒー豆を使用した「スターバックス リザーブ®」のコラボレーションプログラム。 2012年11月にスターバックス リザーブ®の限定7店舗で実施され、「スターバックス リザーブ®」の商品をご購入いただいたお客様を対象に1口1,000円から寄附金を募り、そのお礼としてロエベが特別に数量限定で製作したレザースリーブをプレゼントさせていただきました。
お客様から寄せられた寄附金額は2,240,000円にのぼり、福島県で未就学児を持つ母親を対象とした公益財団法人ジョイセフによるメンタルケアプログラム「リフレッシュ ママクラス」事業のために寄附し、ご活用いただきました。

STARBUCKS CHARITY ACOUSTIC LIVE TOUR (チャリティアコースティックライブツアー)

写真:STARBUCKS CHARITY ACOUSTIC LIVE TOUR (チャリティアコースティックライブツアー)

「被災地に届ける“こころのつながり” STARBUCKS CHARITY ACOUSTIC LIVE TOUR ~香りと音にのせて、届ける想い~」と題し、2011年5月~6月にかけて、鹿児島、福岡、広島、銀座、札幌、函館、神戸、大阪、京都、名古屋、郡山、仙台とバトンをつないで開催したライブツアー。
「全国各地の人々の思いをつなげ、被災地にメッセージを届けたい」と企画に賛同していただいたアーティストによる全国12店舗でのアコースティックライブには、のべ1,500名以上のお客様が参加。「今回の震災で考えたこと」をテーマに、各地でお客様にメッセージフラッグへメッセージを書いていただき、全24枚のメッセージフラッグを宮城県と福島県のスターバックス店舗に展示しました。

避難所でのコーヒー提供

震災直後から、店舗、地域レベルで、被災者やボランティアの方々にあたたかいコーヒーを配布するなどの活動を行いました。

店頭募金

2011年4月~9月に、店頭募金を実施し、募金総額35,665,171円が日本赤十字社を通じて被災地に送られました。

義援金

スターバックス・コーポレーション及びスターバックス コーヒー ジャパンが、米赤十字社および日本赤十字社を通じ1億円を寄附しました。