スターバックス コーヒー ジャパン

NPO・NGOと手を携えた取り組み

NPO・NGOと手を携えた取り組み

NPO (非営利団体) やNGO (非政府組織) と手を携えた取り組み

スターバックスを取り巻くコミュニティは、コーヒー生産地から、お客様に足を運んでいただく店舗がある地域まで、実に多様です。コミュニティの一員としての責任を担い、貢献していくために、NPO (非営利団体) やNGO (非政府組織) と手を携えた活動も行っています。

ケア・インターナショナル ジャパン

図:ケア・インターナショナル ジャパン

世界有数の国際協力NGO「CARE」の日本事務局。主にアジアやアフリカにおいて災害時の人道支援を行っています。また、女性や子どもに焦点をあてた活動を通じ、最も困難な状況にある人々の自立を支援しています。
スターバックスでは、コーヒー生産地の難民支援や災害時の緊急支援などの取り組みに協力しています。

コンサベーション・インターナショナル

図:コンサベーション・インターナショナル

自然生態系と人とのかかわりを重視して環境問題を解決することを目的に設立された民間非営利の国際環境NGOです。科学、パートナーシップ、そして世界各地での実践に基づき、次世代に豊かな自然を引き継いでいく社会を実現し、人類の幸福に貢献することをミッションとしています。

スターバックスは同団体と協働して、コーヒー豆の取引における環境・社会・経済的な配慮を実践するためのガイドラインを策定。これをもとに、コーヒー生産者へのスターバックス独自のガイドライン、C.A.F.E.プラクティスが誕生しました。同団体のマークがパッケージについたコーヒー豆はC.A.F.E. プラクティスに基づき、栽培・取引されたコーヒーです。

メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパン (MAWJ)

図:メイク・ア・ウィッシュ・オブ ジャパン (MAWJ)

難病と闘う子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらうことを願って1980年に設立したメイク・ア・ウィッシュ・インターナショナルの正式な支部として1992年12月に設立。
スターバックスは、パートナーが子どもたちのサンタになる「プレイサンタ」をはじめ、2003年より、さまざまな取り組みを通じて同団体の活動を支援しています。

セカンドハーベスト ジャパン

図:セカンドハーベスト ジャパン

"すべての人に、食べ物を"という理念のもと、企業や個人から食品を無償で受け取り、必要としている人たちへ無償で提供している団体。
東日本大震災に際しては、同団体を通じ、スターバックスヴィア® やオリガミ® などを避難所や仮設住宅に届けました。

公益財団法人 みちのく未来基金

図:公益財団法人 みちのく未来基金

震災遺児に進学の夢を。
東日本大震災により、遺児となった子どもたちの高等教育進学の夢を応援するための奨学基金です。
スターバックスは、ハミングバードスターバックス カード プログラムを通じて、全国のお客様と一緒に同団体の取り組みを支援しています。