スターバックス コーヒー ジャパン

環境に配慮した店舗づくり

環境に配慮した店舗づくり

環境に配慮した店舗づくり

私たちはそれぞれの店舗が地域で末長く愛される『サードプレイス (家庭、職場や学校等の中間に位置する第3の生活拠点) 』であることを願って、お客様にとって居心地のよい空間を提供することを第一に店舗の設計と運営を行っています。その中で、環境に配慮した建築材料の選定からエネルギー効率のよい機器の導入、パートナー (従業員) の自主的な環境保全への取り組みなどを通じ、店舗のグリーン化 (環境負荷低減) に取り組んでいます。

地域や自然とのつながりを感じられる店舗

環境性能の優れた店舗の開発

LEEDとは

LEED

米国グリーンビルディング協会 (USGBC) が開発、運営する環境性能評価システムで、Leadership in Energy and Environment Designの略。6つの評価項目をもとに、環境性能の向上を目的とした計画に基づいて建築・デザインされたことを証明する第三者認証。取得するクレジットの数値によって標準認証、シルバー認証、ゴールド認証、プラチナ認証の格付けがあります。

※ 6つの環境性能評価項目:1 サステイナブルな敷地、2:水効率、3 エネルギーと大気、4 素材と資源、5 室内環境の品質、6 革新性とデザイン

福岡大濠公園店での取り組み

日本で初めて小売店舗の新築カテゴリーでLEED認証を取得した店舗です。また新築カテゴリーにおいては、スターバックスでの世界初のLEED認証を取得しました。

福岡大濠公園店での取り組み

福岡市の中心部にある大濠公園内に位置するこの店舗では、環境負荷を抑えるだけでなく、公園に降り注ぐ自然光や、目の前に広がる湖の美しい眺望を活かした空間づくりをしています。

福岡大濠公園店での取り組み

90%以上の眺望を確保し、深い軒のひさしやルーバー、日本伝統建築物の縁側のような半屋外テラスなどで空調負荷を軽減しています。自転車でお越しのお客様のために自転車置き場も設置しています。

福岡大濠公園店での取り組み

地元九州産の認証木材を外壁・天井・内壁の一部に使用し、省エネ型照明器具を設置 (LED、省電力型蛍光灯) しています。

※認証木材:環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な管理された森林に由来することを第三者が認証した木材

福岡大濠公園店での取り組み

高窓で自然光を積極的に取り込み、高断熱サッシを採用することで熱効率を上げる工夫をしています。

福岡大濠公園店での取り組み

大きな屋根に降った雨を集めて植栽の水遣りやトイレ用水に活用しています。

福岡大濠公園店での取り組み

店内でお召し上がりのお客様のドリンクはマグカップやグラスでお出ししています。

福岡大濠公園店での取り組み

店舗でコーヒー抽出後のコーヒーの豆かすを間伐材と混ぜ合わせて成形したオリジナルボードを一部のテーブル天板に使用しています。

取り組み内容を伝える「グリーンブック」

取り組み内容を伝える「グリーンブック」

LEED取得店舗には、それぞれの店舗の環境配慮の取り組みについて説明する「グリーンブック」を設置しています。装丁には、スターバックスの店舗で使用されたグリーンエプロンを再利用しています。