スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2004年度)

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2004年度

活動レポート3「ボランティア活動から得たもの」

スターバックス コーヒー 相模大野レガロ店
久山 梨沙さん
スタートしたボランティア

「はじめまして。スターバックス コーヒーXX店から来ました!」という自己紹介とキラキラした笑顔と元気な声を張り上げながらSOボランティア勤務初日が始まりました。少しの不安と大きな期待を胸に、そしてまるで今まで同じお店で働いていたかのような深い親近感でいっぱいのスタートから約2週間の大会期間のことを振り返ると今でも胸がいっぱいで涙が溢れ出ます。

やりたい気持ち

本当にたくさんの素晴らしい出会いと別れがありました。ボランティア参加者の中には、スターバックスからだけではなく、地元の小学校の先生や高校生、そして他の企業から参加された方々など今まで全くスターバックスを知らなかった方たちとそれぞれの想いを胸に一緒に大きな感動に満ちた体験が出来ました。そして慣れない場所で始めてのことばかりで疲れを感じていたはずなのに、毎日毎日みんな楽しんで業務に取り組みました。やらされる、やってあげるボランティアではなく、やりたい気持ちがみんなの行動に溢れていました。

嬉しかった言葉

とても嬉しかったことは同じボランティアスタッフの方に「今までスターバックスって行ったことなかったけど、こんなにみんなみたいな優しい心を持った子達が日本中どこのスターバックスに行っても働いているんだって思ったら絶対行きたいって思ったよ」というお話が聞けたことです。そして私達パートナー同士も「絶対お店に会いに行くからね」と再会を約束し、日本各地のスターバックスにSOボランティアメンバーが働いているということが大きな心の支えになりました。離れ離れでも大好きなスターバックスのお店で、それぞれSOで感じた多くの感動や経験を心に、できるだけ多くの人々に熱い想いを伝えていると思うと私もがんばろう!という気持ちでいっぱいになります。

輝きつづけるために

本当にたくさんの出会いが一人一人を大きくし、心も私たちを取り巻く環境までも広がりました。アスリートもボランティアスタッフもアスリートのご家族の方たちと皆で共に笑い、抱き合って喜び、そして別れを悲しみ涙したことは、ボランティア参加者全員の心に深く残った一生忘れられない思い出のひとつになったことでしょう。スペシャルオリンピックスから得た大きな感動と出会いをこれから先もずっとキラキラと輝き続けていけるように、できるだけ多くの人々に感動体験を伝えていきたいです。

写真1 写真2 写真3