スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2015/02/06)

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2015/02/06

阪神淡路大震災 1.17のつどい

阪神淡路大震災から20年を迎えた2015年1月17日、神戸市の東遊園地で行われた「1.17のつどい」に、今年も神戸地区を中心に有志のパートナー (従業員) が集まり、慰霊に訪れた方々にあたたかいコーヒーをお届けしました。
今年は20年の節目であり、また土曜日の開催ということもあり、例年以上に多くの方々が集まり、震災が起きた時刻の午前5時46分には黙祷が行われました。


希望の言葉が書き込まれた竹灯篭のあたたかい光

この日は深夜から準備をし、早朝4時過ぎから8時近くまで、約60名のパートナーが4,000杯にのぼるコーヒーを、気持ちを込めてお渡ししました。


深夜から集まり準備をするパートナーたち

コーヒーを受け取った方からは、「毎年参加してくれてありがとう」や「特別な想いで来ているので、いつもよりおいしく感じます」などたくさんのあたたかいお声を掛けていただき、また、参加したパートナーの中には、震災後に生まれたパートナーもおり、改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、語り継いでいくことへの使命を感じる機会となりました。


おひとりずつ声をかけながらコーヒーを渡すパートナー

スターバックスは、パートナーがコミュニティに貢献できる喜びを分かち合いながら、それを誇れる会社でもありたいと願っています。地域との信頼関係を築くパートナーの自主的な活動をコミュニティ コネクションと呼び、各々の活動を後押ししています。
この取り組みも「地域のために私にできることはないか」というパートナーの声からはじまり今回で12回目。これからも神戸の皆さまとのつながりを大切に、一杯のコーヒーのあたたかさを通じて笑顔をお届けしていきます。