スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2015/06/30)

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2015/06/30

仙石線復旧で再び育まれるコミュニティのつながり
記念イベントでコーヒーサーブを実施

東日本大震災から4年2ヶ月が経った2015年5月30日、津波被害により運休となっていた仙石線が全線復旧し、宮城県東松島市にある野蒜(のびる)駅と近隣の市民センターでは記念イベントが行なわれました。スターバックスは、これまでも継続して行なってきた復興支援活動の一環として、有志のパートナー(従業員)が集まり、コーヒーをふるまいながら地域の方々と一緒に全線復旧を祝いました。

仙石線を走る電車と、それを祝う地域の方々

会場は多くの地域の人でにぎわい、生活の足として重要な役割を担う仙石線の復旧を心待ちにされていたことを改めて伺い知る機会となり、予想を大きく上回る約900杯のコーヒーを、一杯一杯気持ちを込めながらお渡ししました。

一杯ずつ心を込めてコーヒーを提供するパートナーたち

来場された方々は、「駅ができて移動の手段が確保されたことで、交流の機会も増えるのでありがたいです」や「津波の被害で離れ離れになった仲間内の集まりで来ました」などのお話をしてくださいました。また、コーヒーを提供したパートナーにも、「お祝いに来てくれたんですか?ありがとう」など、あたたかい声をかけていただきました。
復興に向けて前に進んでいることに喜びを感じる一方で、駅から見える周りの風景からは、復興したと言うにはまだまだこれからであることが感じられ、参加したパートナーにとっては、地域の皆様に寄り添いながら、一杯のコーヒーを通じてつながりを感じられる瞬間を届け続けたい、と改めて感じる1日となりました。

全線復旧をともに喜ぶ地域の方々

スターバックスは、これからも継続してフェーズに合わせた形で復興支援を行ない、東北の皆さまとのつながりを大切に、一杯のコーヒーを通じて笑顔をお届けしてまいります。