スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2016/02/12)

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2016/02/12

京都市とスターバックスのエコアクションプロジェクト 「YES, WE DO KYOTO!」 ワークショップ第1回を開催

1月16日(土)、京都市とスターバックスが新しいエコアクションを起こそう!とスタートした「YES, WE DO KYOTO!」プロジェクトの第1回ワークショップを開催しました。このワークショップは、京都市民の皆さんと、これからの新しいエコアクションを創り、実践していこうというもの。この日は3月まで3回に渡り開催されるワークショップの第1回目。昨年11月にご応募いただいた、京都市に在住・在学・在勤の皆さん37グループ130名の中から選ばれた12グループ43名の皆さんと京都市役所グループ、スターバックス グループを加えた14グループ53名と、京都市内の店舗のストアマネジャーが集いました。

まずはみんなでランチをしながらアイスブレイク

参加者の特徴が表現されたグループ名を紹介。こちらは同志社大学生のグループ「同志者」

第1回は、KYOTO=環境にやさしいライフスタイルとは?をあらためて考え、アイデアのイメージをふくらませる日。「京都らしさ」「エコ」「ライフスタイル」について、それぞれの実践者であるゲストの方々のお話をヒントに、参加者どうしが感じたことや考えたことを共有し、周りの参加者からの新しい発見を得ると同時に、自分自身の視点を見つけていきます。

京都で100年以上続く老舗のかばん屋さん一澤信三郎帆布の一澤社長からは「ゆっくりさが京都」「無理せんと機嫌よう過ごすこと」とアドバイス

ゲストスピーカーのお話を聞きながら、自分の気になる視点を書き出し、グループメンバーと共有

今回集まったのは、高校生から社会人まで、京都出身の人もそうでない人も幅広い参加者の皆さん。はじめて会ったにもかかわらず、とても積極的な姿勢で、会場全体が笑顔と熱気に包まれ、ここから始まるワクワク感にあふれていました。

京都大学准教授の伊勢さんからは科学的に客観的に見ることの大切さ、クリエイターの松倉さんからは「自分が大切にしていることを生活の当たり前にするためにやらないことを決めること」と実践の様子とともに語られました

途中、他のグループを回って新たな気づきを発見

第2回は2月20日(土)に開催予定。第1回で得られた視点をもとに、“エコなライフスタイル”のアクションアイデアをグループごとに形にしていきます。そして最後には、全グループのプレゼンテーションを経て、今後実施していくアクションの種となる最優秀アイデアが決定します。

※撮影:衣笠名津美

YES, WE DO KYOTO! プロジェクトについて
http://www.starbucks.co.jp/responsibility/kyoto/

DO YOU KYOTO? のホームページ
http://doyou-kyoto.com/