スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2016/05/16)

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2016/05/16

京都市×スターバックス 「YES, WE DO KYOTO!」
市民考案のエコアクションをスタート!

4月29日(金・祝)、京都市とスターバックスが新しいエコアクションを起こそう!とスタートしたプロジェクト「YES, WE DO KYOTO!」の市民参加型ワークショップから生まれたエコアクションを、京都市内のスターバックス16店舗で計25のエコアクションを実施し、のべ400名のお客様にご参加いただきました。

一部店舗では、宮井株式会社より講師をお招きし、風呂敷の活用法を教えていただきました

ORIGAMI SLEEVEは針や糸を使わず着物の帯のようにカップに巻けばできあがり

ワークショップで京都市民の皆さんが考案した5つのエコアクションのうち、この日行ったのは2つ。ひとつは、マイスリーブをつくって使うことで再生紙製スリーブの使用量を減らそうという「ORIGAMI SLEEVE」ワークショップ。市内のスターバックス12店舗で開催しました。100年以上の歴史を持つ京都の老舗風呂敷メーカー、宮井株式会社の協力により、風呂敷を使ったスリーブづくりのほか、風呂敷の歴史や基本の結び方である真結びを学び、バッグやペットボトルケースとしての活用法等を体験いただきました。

今回はじめて風呂敷を使う参加者も多く、「日常使いがしたくなった」「難しいイメージだったけど簡単にできた」など楽しんでいただきました

最後にORIGAMI SLEEVEを巻いたカップでコーヒーを楽しみました

もうひとつは、日常のあたり前をなくし、そのとき感じたことや気づきを共有することで、「ない」ことを楽しむ実験的なエコアクション「“Nothing” is “Charming”」。今回は「明かり」編として、市内13店舗で日が落ちたあとの店内をライトダウンし、お客様と明かりが「ない」時間を楽しみ、気持ちを共有しました。

ライトダウンした店内に灯るLEDライトのやわらかい光で気持ちも穏やかに

ライトダウンした店内。来店したお客様もいつもと違う雰囲気に気づき、エコアクションに興味を持ってくれました

小さな明かりを囲んで会話が弾みます

体験したお客様からいただいた言葉の数々。「優しい気持ちになれた」「ほっこりした」など「ない」ことの魅力を感じていただいた様子

今回実施した2つのエコアクションは、今後もスターバックスの店舗で継続していく他、残るエコアクションも順次展開していきます。

※撮影:衣笠名津美

YES, WE DO KYOTO! プロジェクトについて
http://www.starbucks.co.jp/responsibility/kyoto/

DO YOU KYOTO? のホームページ
http://doyou-kyoto.com/