スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2016/09/29)

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2016/09/29

2016 Youth Connection 前編
高校生の自信や自主性を育む場所をつくる、
Youth Connection@STARBCKSを実施しました。

「「私の悩みは自分の意見を言えないことです。新しい自分になりたい。そのチャンスをどうかください。」
そんな想いを持った全国の高校生たちが、この夏スターバックスで、学校でもアルバイトでもない“熱い4日間”を過ごしました。

高校生が主役の場所をつくる
スターバックスでは、地域への感謝の気持ちを込め、街のひとを元気にするための活動「コミュニティ コネクション」を店舗ごとに行っています。この「コミュニティ コネクション」を、高校生たちが企画して実行する。それが、「Youth Connection @ STARBUCKS」です。街のひとを元気にする活動を企画するところから、準備や練習、開催当日までチームで取り組む、4日間のプログラムです。今年初めて、全国の235店舗で実施し、850人の高校生が参加しました。

自分たちで“何か”をつくりあげる体験から生みだされるもの
参加高校生のみなさんが主体性を発揮できるように、スターバックスのパートナー(スタッフ)は高校生のサポート役に徹します。周囲から認められる体験、成功体験を通じて、自己肯定感を高めてもらえたら、という想いがプログラムの根底にあるからです。

1日目:スターバックスを知る・お互いを知る
プログラムは、初めて会った高校生たちが、チームを作るところから始まります。
緊張を隠せない様子の高校生たち。静かな雰囲気です。スターバックスのパートナー(スタッフ)の歓迎の気持ちのこもったファシリテートで徐々にあたたかな場が作られていきます。

2日目:企画する
地域の人たちを元気にする企画を、チームメンバーで考えていきます。発言をすることに勇気がいる高校生が「この場は自分も主体的に参加しないと進まない」と緊張しながら意見をいう場面、自分のやりたい企画のイメージがあり主張する場面、様々なメンバーの意見をひとつの企画にまとめていきます。ファシリテーターは、常に、目的に立ち返ります。「何の為にこの企画をやるのか?」原点に立ち返ることで、高校生の気持ちも一つになっていきます。「高校生による、大人の為の、知らなかった!?楽しく学ぶコーヒーの豆知識!」「ROKAグリーンプロジェクト ~お花畑を作ろう~」「スタンプラリー クリーンアップ」など、高校生らしいユニークな235個の企画が生まれました。

3日目:準備・練習する
決まった企画について、準備・練習し、パートナーやお互いにフィードバックをしていきます。 もっと良くするにはどうしたらよいか、活発に意見を言い合う様子は、1日目の緊張した表情とは全く違っています。ひとつのチームができあがっています。

4日目:開催する
開催は1回きりです。緊張しながら、チーム一丸となって、自分達で作った企画を全力で実行します。 そして、開催した後は、チーム全員で振り返りを行い、修了証を渡して、4日間のプログラムが終わります。自分たちで企画を考えて、実行した高校生達の表情には、達成感が溢れていました。この経験が自分にとって、どんな体験だったかを振り返りながら、涙がでてしまう高校生もいました。