CSRについて

STARBUCKS™ SHARED PLPANET™ シェアード プラネットは、スターバックスの「地球への約束」です。

1971年、スターバックスはアメリカ北西部のシアトルにコーヒー豆の専門店として誕生しました。その後、スペシャルティコーヒーストアとして急成長。北米以外の海外展開は1996年の日本からスタートし、現在では世界各国の街角で一杯のコーヒーとともにくつろぎのひとときをご提供しています。この間、私たちは香り高いコーヒーをお届けすることをいつも大切に考えてきました。

そして今、私たちはシェアード プラネットという理念を世界に向けて発信します。これは人々や地球にとって、よりよい形で事業を展開しようという取り組みです。コーヒー豆の買い付けから環境負荷の低減、そして地域社会への関わりに至るまでスターバックスだからこそ果たる役割を推進していきます。

It's bigger than coffee.

シェアード プラネットの3本の柱

私たちの大切なすみかである地球を共有し、責任を分かち合いたい。そのために、スターバックスが2015年までに達成したいゴールを3本の柱として掲げました。

倫理的な調達

責任をもって栽培され、倫理的に調達された高品質なコーヒーを買い入れ、お客様にご提供し、生産者のよりよい未来と地球環境に貢献したいと考えています。

《グローバルでの取り組み》

  • ● 2015年までに、私たちが買い付けるコーヒーのすべてを責任ある方法で栽培され、倫理的に取り引きされたものにしていきます。

《スターバックス コーヒー ジャパンの取り組み》

  • ● 毎月「フェアトレードコーヒーの日」を設定し、スターバックスのフェアトレード認証コーヒー、カフェ エスティマ ブレンドをドリップコーヒーとしてご提供します。
  • ● コーヒー生産地の発展に貢献する支援を持続的に行います。

環境面でのリーダーシップ

率先して環境負荷を低減し、気候変動対策に取り組み、同じ目標を共有する仲間を増やしていきたいと考えています。

《グローバルでの取り組み》

  • ● 2015年までに、すべてのカップのリユースやリサイクルに取り組んでいきます。
  • ● 省エネや節水、リサイクルやグリーン建築を通じ、環境負荷を低減していきます。

《スターバックス コーヒー ジャパンの取り組み》

  • ● 店内で使用するカップのリユースやリサイクルに取り組みます。
  • ● 店舗のエネルギーや水道の使用量を低減させます。
  • ● 食品廃棄物のリサイクルを促進します。
  • ● 環境配慮型店舗を推進していきます。

コミュニティへの貢献

コミュニティの一員として、パートナーがお客様とともに、コミュニティの絆を深める役目を担いたいと考えています。

《グローバルでの取り組み》

  • ● 2015年までに、グローバルで年間100万時間規模のコミュニティ貢献を行っていきます。
  • ● 2015年までに、5万人のユース層をサポートし、支援を受けたユース層がコミュニティに革新をもたらし、コミュニティに貢献していくことをサポートします。

《スターバックス コーヒー ジャパンの取り組み》

  • ● スターバックスのパートナーがコミュニティのニーズを見出し、貢献できる喜びを共有できるプログラムを開発・推進します。
  • ● 店舗があるコミュニティで、パートナーが自主的に連携し、ニーズに応えるコミュニティ活動の持続と拡充を図ります。

※スターバックスではすべての従業員をパートナーと呼んでいます。

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