
歴史ある京の古寺とコーヒー文化の融合
京都の中心地に、聖徳太子の建立と伝わる頂法寺という古寺があります。本堂が六角形をしていることから「六角堂」といわれ、地元の人々からは、「六角さん」と呼ばれ親しまれています。そんな六角堂のすぐそばに「京都烏丸六角店」はあります。
604-8134
京都府 京都市中京区 六角通東洞院西入堂之前町 254
075-257-7325



六角堂とは?
正式名称は紫雲山頂法寺(しうんざんちょうほうじ)。上から見ると、本堂が六角形であることから「六角堂」の通称で知られています。京都市中京区にある寺院で、「西国三十三所巡礼」の十八番目の札所です。創建以来、数度の火災にあいましたが、その都度再建されてきました。
現在の建物は明治10年(1877年)に建てられたもの。聖徳太子の護持仏と伝えられる『如意輪観音菩薩』を本尊として、全国から多くの方が巡礼に訪れています。また、いけばな発祥の地で華道家元 池坊として有名です。