スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2019/02/25)

プレスリリース(2019/02/25)

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2019/02/25

国指定重要文化財、門司港駅一階の旧三等待合室に出店
大正時代の待合室の雰囲気に鉄道や製鉄など歴史と地域性を取り入れた空間でコーヒー体験
『スターバックス コーヒー 門司港駅店』 2019年3月10日(日)オープン

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者CEO: 水口 貴文)とJR九州ファーストフーズ 株式会社(本社所在地:福岡市博多区、代表取締役社長:永田 史朗)は、ライセンス契約※に基づき『スターバックス コーヒー 門司港駅店』を2019年3月10日(日)にオープンいたします。

『スターバックス コーヒー門司港駅店』は、1914年(大正3年)に創建され、日本で初めて駅として重要文化財に指定された門司港駅の一階(旧三等待合室)に出店します。駅舎は約6年間の保存修理工事を経て、大正時代の姿に復原され、店舗のある旧三等待合室も建設当初の内観として、白い漆喰壁に、淡い黄色に塗装された腰壁と天井の当時を思わせる空間に生まれ変わりました。

この空間にオープンするスターバックスのデザインコンセプトは「Storyteller」。門司港駅の復原された駅舎や鉄道とともに“コーヒーを通じて地域の語り部として歴史や先人たちの情熱を伝えていきたい”という思いを込めています。店舗は、門司港駅の趣のある雰囲気と日本の産業革命と近代化を支えた北九州の工業地帯の歴史から、大版の鉄板に錆をまとわせたコルテン鋼をバーカウンターの壁面に使用し、そこに列車のヘッドマークを用いてスターバックス歴代のロゴマークを施しました。また、天井の鉄骨や壁面の足元には役目を終えた九州の鉄道レールを再利用し、門司港駅を起点に九州の鉄道が発展、そして鉄道を通じて九州の文化、情報、人、ものを繋いできたことへの敬意を表現しております。さらにコーヒーとともに地域への絆を感じ、この場所が地域のみなさまを繋ぐ、コミュニティの場となることを願い、店内の一部のテーブルや椅子には、福岡県産のセンダン材を使用し、地元の木工所に手掛けていただいたオリジナルの家具を設置しました。この特別な空間の中で、歴史ある門司港駅に思い馳せながら味わう特別なコーヒー体験をぜひお楽しみください。

スターバックスは今後も、地域の方々とのつながりを大切にし、その地域の一員として、地域の皆様の憩いの場「サードプレイス」となるような店舗づくりに取り組んでいきます。

店舗内観

店舗内観

門司港駅 外観

※画像はイメージです。

【店舗情報】
■店舗名称:スターバックス コーヒー 門司港駅店
■住所: 福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31
■営業時間:8:00-21:00
■店舗面積:139.05m2(42.06坪)
■席数:48席(店内32席 テラス16席)
■開店日:2019年3月10日(日)

※ライセンス契約について
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、特定商圏等の出店について、価値観・マインドを共有でき、商品とサービスのクオリティに強い拘りを持つ企業とライセンス契約を締結した上で店舗展開を行っております。2004年12月に初のライセンス店舗をオープンし、以降2018年12月31日時点で112店舗を出店しております。