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ディストリクトコミュニティリーダー - What We Can Do

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District Community Leader
WHAT WE CAN DO 02
COFFEE x COMMUNITY

想いを同じにする仲間が
集まることで
ポジティブな影響力を生む

地域を元気にするための、店舗独自のプログラム、コミュニティコネクション。
全国に150人いるDCL(ディストリクトコミュニティリーダー)たちが
各エリアの中心となって、その活動を支えていく。

日色理之 : 2000年入社
上野恩賜公園店 ストアマネージャー

櫻井朋子 : 1998年入社
広報部 Local Marketing & Social Impactチーム
マネージャー

INSIDE STORY

地域の人と心を一つに、未来へつながる楽しい場づくりを

早朝、上野恩賜公園には300人もの人が、ラジオ体操をしに集まります。その多くはご年配の方。上野恩賜公園店では毎月10日、そんな参加者の方へコーヒーサービスを実施しています。中には「コーヒーが一番楽しみ」という方も。ストアマネージャーの日色は「年配の方に、月1回でも外に出る楽しみを見つけていただけたら。それも地域を元気にすることにつながると思うんです」と話します。

2018年度のDCLに選ばれた日色。応募を後押ししたのは、自身のある体験でした。「昨年マネージャーオブザイヤーに選出され、リワードトリップという研修旅行をプレゼントされたんです」。行き先は、宮崎県日南市の油津商店街。シャッター街だった商店街を、外部の復興請負人が約4年かけて再生した場所です。「外から来た人が、地域の未来を考え、地域の人と想いを一緒にして復興していく、という過程をお聞きして、すごいことだな、と」。地域の課題に真摯に向き合う。その姿勢は、コミュニティ コネクション(以下コミコネ)のヒントにもなると感じました。コミコネをサポートする広報部の櫻井は「日色さんのように熱い想いを持つ方が全国にいることが、会社の強み」と話します。「私たちの部署は5人なので約1300店舗に想いを伝えるのは大変です。各地域のDCLの方がその想いを届けてくれることで、同じ志を持つ仲間をもっと増やせたらと思います」。

お子さまを対象にしたキッズパーティーやフェスへの参加、ユーズド本の寄付など、さまざまなプログラムを全国各地で開催

上野恩賜公園店では、他にも動物園の緑化ボランティアやチャリティーマラソンへの参加、震災被災地の子どもを対象にした職場体験といった活動を行っています。「コミコネの特徴は、店舗の自主的な活動であることと、楽しい場づくりができるということ。人々の心を豊かに、という想いを根底に、より内容を進化させたいです」と櫻井。「課題をすべて解決できなくても、未来のために役に立てることはたくさんあるんじゃないかな。そういう活動を、仲間を増やしながらやっていきたい」と、日色は明るく語ります。こうしたパートナー一人ひとりの情熱が、地域の未来を動かすのです。

  • リワードトリップ:地域ごとに選ばれたストアマネージャーが招待される研修旅行。
    新しい発見や価値観を与え、成長の機会をつくることを目的とし、年1回開催される。