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環境保護 - What We Can Do

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Environmental Protection
WHAT WE CAN DO 03
COFFEE x SUSTAINABLE

一人ひとりの行動が
地球環境の明日に
つながっていく

コーヒーという自然の恵みに感謝し、地球のためにできることを積極的に行う。
リサイクルやFSC®認証紙の導入によって廃棄物を減らし、持続可能な社会をつくる。

普川玲 : 2005年入社
サプライチェーン本部 品質保証部
店舗衛生・環境推進チーム

杉田こむぎ : 2017年入社
サプライチェーン本部
ロースタリー・オペレーション&マニュファクチャリング・サービスチーム

INSIDE STORY

環境へのマインドを持ち、その先に何があるかに目を向ける

今、目の前にある紙がどこから来たのか、考えたことはありますか? FSC®認証紙の主担当である普川は、こう語ります。「紙は無くてはならないもの。でも木は切り続ければ無くなってしまう。だから森自体を管理し、切りながら植えるという仕組みが必要なんです」。FSC®認証紙はこうして管理された森から生まれたもの。手間やコストがかかるFSC®導入にあたり、サプライヤーの理解を得ることが最初の課題でした。「まずFSC®とは何かを説明し、納得してもらってやっと同じ目標へ進めます。今ではサプライヤーの方から、次はこの資材をFSC®に、と提案されることもありますよ」。

紙カップや紙袋にはFSC®認証紙を使用。店頭でマグカップを勧める取り組みも

店舗のパートナーも、eラーニングや、月1回発行のグリーン通信で環境の大切さを認識しています。「なぜやるのか、その先に何があるのかが伝わるので、少し面倒に感じる作業も手は抜きません」と、以前店舗で働いていた杉田。洗って乾かしたミルクパックはペーパーナプキンに、コーヒーの豆かすは牛のえさや野菜のたい肥となり、その牛が出すミルクや、たい肥で育てられた野菜をまた店舗で使う。そんな循環の仕組みを実感することで、前向きに取り組む意識が生まれます。「私がいた店舗では、ミルクパックでフォトブースを作ったり、お子さま向けの工作教室を開いたり。パートナー発案の活動もたくさんありました」。

廃棄物の中でも量が多いコーヒーの豆かすは、野菜のたい肥や牛のえさになり、その野菜やミルクが再び店舗に戻ってくる。

元々環境の仕事を希望していた普川は、社内採用制度で現在の職に就きました。「転職せず夢を実現できてよかったです」。次の目標は紙カップのリサイクル。「ミルクパックに続き、紙カップも、と日々勉強中です」。杉田も夢をかなえるため、同制度で現在の部署へ異動。日本初のスターバックス リザーブ ロースタリーの焙煎士を目指す役職へ転身しました。「私のような新人の提案も実行に向けてサポートしてくれるのが、この会社のいいところ。環境貢献はどの部署でもできるので、積極的に意見を出したいです」。パートナー、同業他社、お客さまへと波及している環境の取り組み。その活動が、地球の未来をつくります。

  • スターバックスはFSC®ライセンスナンバー、FSC® N002500を取得済
  • 社内採用制度:パートナーのキャリア形成支援を目的とした、社内ポジションの公募をする制度。