スターバックス コーヒー ジャパン

Opportunity Development インクルーシブな環境と機会の創出

Opportunity Development インクルーシブな環境と機会の創出

Opportunity Developmentインクルーシブな環境と機会の創出

Opportunity Development インクルーシブな環境と機会の創出

スターバックスは、すべての従業員が共に働く仲間を「パートナー」と呼び合います。それは、人種、年齢、性別、役割や雇用形態、障がいの有無、個人の価値観などの違いを超えてお互いを尊重し認め合うという企業文化を象徴しています。一人ひとりの価値ある個性・特性が尊重されるインクルーシブな環境とその能力が発揮できる機会をつくるだけでなく、自分らしく生きられる社会を目指し、社外へも働きかけていきます。

障がいという個性が輝く居場所

チャレンジパートナーサポート制度

チャレンジパートナーサポート制度

障がいのあるパートナー(従業員)を「チャレンジパートナー」と呼びます。彼らが働きやすく、パフォーマンスを発揮しやすい環境をつくり、一人ひとりの個性や特性に寄り添って必要なサポートを行っています。一人ひとりの成長スピードやニーズに合わせた社員登用制度があり、本人の意思に基づき、本サポートプログラムを適用することができます。
チャレンジパートナーは 261名(正社員154名、アルバイト107名 ※2019年1月現在)。大半が店舗で勤務しており、スターバックスのビジネスの中心で活躍しています。

2017年9月には、障がい者の雇用促進と職業の安定への貢献により、「平成29年度障害者雇用優良事業所 機構理事長表彰」を受賞いたしました。

障がいのあるアーティストの作品で豊かな店舗空間

障がいのあるアーティストの作品で豊かな店舗空間

スターバックスは、自閉症やダウン症など色とりどりの特性のあるアーティストを起用し、ビジネスとして彼らの創作活動と自立をサポートします。

LGBT*コミュニティへのサポート

LGBT*コミュニティへのサポート

LGBTの方々が自分らしく居られ、個性が尊重される居場所づくりを進めています。
社内の取り組みとしては、法律上の結婚と同等のパートナーシップ登録制度「同性パートナーシップ登録制度」や「性別適合手術のための特別休暇制度」を導入。また管理職層への「ダイバーシティ教育」の一貫として研修を実施するなど職場環境の整備を進めています。またLGBTをはじめ様々な個性を尊重する企業として、東京レインボー・プライドにも参加し、メッセージを発信しています。

PRIDE指標

2017年と2018年には、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する日本初の指標「PRIDE指標」において、2017年、2018年と2年連続でゴールド賞を受賞、2017年には「人事制度・プログラム指標」においてベストプラクティスに選出されました。

*レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性同一性障がいなど)の頭文字。性的マイノリティの中にはLGBT以外にも様々なアイデンティティを持つ方がいらっしゃいますが、便宜上性的マイノリティの総称として使用しています。

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