スターバックス コーヒー ジャパン

Ethical Sourcing エシカルな調達

Ethical Sourcing エシカルな調達

Ethical Sourcingエシカルな調達

  • お客様がハシエンダ アルサシア農園で「一杯のコーヒーができるまで」を体験
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  • From bean to cup―スターバックスの農園の仲間たち
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  • コーヒーの未来をつくる ハシエンダ アルサシア農園
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  • 倫理的な調達100%へ
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  • C.A.F.E. プラクティスについて
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  • アグロノミストとは
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  • スターバックスの農園から第1章
  • スターバックスの農園から
    第1章
  • スターバックスの農園から第2章
  • スターバックスの農園から
    第2章

スターバックスは、コーヒー生産地が直面する課題を解決し、世界中でコーヒー生産に携わる100万人を超える人たちの生活をより良いものにするために、コーヒーを世界初のサステナブルな農産品とすることに取り組んでいます。

Committed to 100%
Ethically Sourcedエシカルな調達100%へ

スターバックスは、国際環境NGOのコンサベーション・インターナショナルの協力によって、コーヒー生産者および生産地域との関係を構築しながら、長期的に高品質なコーヒー豆の生産を実現するための持続可能な調達モデル「C.A.F.E.プラクティス」を2004年に導入しました。

C.A.F.E.プラクティスのガイドライン

C.A.F.E.プラクティスのガイドライン

品質基準

コーヒー豆の品質がスターバックスの基準を満たしていること

経済的な透明性

適正な価格が生産者に支払われていることを証明できること

社会的責任

生産者の労働環境を守り、生活向上に貢献すること

環境面でのリーダーシップ

生産地の環境への影響を抑えること

10年以上の取り組みにより、2015年に、スターバックスが買い付ける全てのコーヒー豆の99%が、C.A.F.E.プラクティスやフェアトレード、その他の認証プログラムの基準を満たし、エシカルに調達されるに至り、以降継続しています。
今日、C.A.F.E.プラクティスには、25ヶ国に30万人を超えるコーヒー生産者が参加し、17万ヘクタールを超える土地で労働条件の改善と持続可能な栽培方法に取り組んでいます。

国際フェアトレード認証 コーヒー

スターバックスは国際フェアトレード認証コーヒーの最大の購入者のひとつです。フェアトレード認証には、公正な労働条件、労働組合結成の自由、一定の環境基準など、コーヒー生産者の組合が満たす基準が定められています。生産者が、彼らのコーヒーに見合った公正な対価を受け取ること、国際市場へのアクセスを改善することを通して、生産者の経済的支援を推進しています。

Farmer Supportコーヒー生産地支援

コーヒー生産地域のコミュニティでは、経験と専門知識を持つNGOと協力し、さまざまな社会開発プログラムを支援しています。また、コーヒー生産者向けの低金利融資の提供や、主なコーヒー生産地にファーマーサポートセンターを設置することによりC.A.F.E.プラクティスをはじめとするエシカルな調達プログラムの持続的な推進をサポートしています。

ファーマーサポートセンター

C.A.F.E.プラクティスへの参加や、より良い農園管理や栽培の計画づくりに関心のある生産者を支援するために、世界の主要なコーヒー生産国に私たちのファーマーサポートセンターがあります。
生産者はファーマーサポートセンターから新しい品種や病害に強いコーヒーの木、先進的な土壌管理技術など、最先端の農学者の研究成果にアクセスすることができます。コーヒー生産者が、品質と収益性の両方を高め続けられる栽培方法を確立し、将来にわたって高品質なコーヒーをすべての人に提供することが私たちの目標です。

ファーマーサポートセンター

ファーマーサポートセンター

持続的なコーヒーの栽培を実践的に研究する
「ハシエンダ アルサシア農園」

ハシエンダ アルサシア農園

2013年3月、スターバックスは、コーヒー栽培についてのリサーチと研究を目的として、コスタリカのアラフェラ州ポアス火山の斜面にある、ハシエンダ アルサシア農園を購入しました。 世界的な気候変動の影響を想定したコーヒー栽培の科学や技術を研究し、私たちの学びを共有することで、長期的にコーヒー生産者のサポートを強化することが可能になります。
2018年3月には、農園の中にビジターセンターをオープン。来園者はコーヒーの木から1杯のコーヒーまで、コーヒー栽培のすべてを実際に見ることができます。

コーヒー生産地への投資

コーヒー生産地への投資

高品質なコーヒー栽培をサステナブルにするために、コーヒー生産者への支援に継続して取り組んでいます。

  • ・コーヒーの葉のさび病や木の老化による生産性低下のための植え替えを進めるため、2025年までに1億本のコーヒーの木を提供することを目指しています。
  • ・コーヒー生産者が低金利融資にアクセスできるよう、コーヒー生産者に低金利で融資を行う非営利団体に対し、2020年までに5,000万米ドルの投資をすることを目指しています。
  • ・コーヒー、ティー、ココアの生産地において、教育、清潔な水と衛生、および経済的機会へアクセスできるよう、スターバックス・ファウンデーションを通じて、25万人の女性とその家族のためのリーダーシップの機会を提供することを目指しています。

Actions in Stores店舗での取り組み

Ethically connecting day
~エシカルなコーヒーの日~

Ethically connecting day ~エシカルなコーヒーの日~

スターバックスでは、毎月20日を「Ethically Connecting Day ~エシカルなコーヒーの日~」とし、お客様に生産地とのつながりを感じながらコーヒーをお楽しみいただく機会としています。
この日は、スターバックス独自のコーヒー豆の調達ガイドラインC.A.F.E.プラクティスの認定を受けたコーヒー豆をドリップ コーヒーとして、国際フェアトレード認証のコーヒー豆「フェアトレード イタリアン ロースト」をアイスコーヒーとしてお楽しみいただけます。

※店舗形態、繁忙時間帯、在庫状況などにより、ご希望にそえないこともあります。ご了承ください。

Ethically connecting day ~エシカルなコーヒーの日~

一部店舗では、コーヒーの栽培や生産地での取り組みを、「コーヒーを知ろう」、「C.A.F.E.プラクティス」、「フェアトレード」、「気候変動とコミュニティ支援」の4つのテーマのクイズを通して楽しく知ることができる「エシカルパーティー」を開催します。

99キャンペーン

99キャンペーン

2015年にスターバックスのコーヒー豆のエシカルな購買率が99%に到達したことを受け、99にちなみ9月9日を、コーヒー生産者の皆さんに感謝してコーヒーを楽しむ日として、ご注文いただいたカップに“99”を描いて提供するほか、コーヒー生産者とのつながりを感じながら乾杯するチアパーティーなどを実施しています。