スターバックス コーヒー ジャパン

コーヒーへのこだわり

コーヒーへのこだわり

コーヒーへのこだわり

あなたの“一杯”にたどり着くまでのストーリー

スターバックスの原点は、厳選されたアラビカ種のコーヒー豆のみを使用したこだわりのコーヒーです。品質に対する飽くなき追求が、お客様との信頼関係の基盤になると信じています。だから私たちは、一途にコーヒーにこだわっているのです。

たとえば生産地とのつながり。スターバックスでは農園を直接経営することはほとんどありません。それは生産地と共に成長し、利益を生産地に還元しつつ、多くのお客様においしいコーヒーを安定・継続的に提供したいからです。この信念は同時に、地域や生産者の持続的発展にもつながります。市場を介さずに生産者から直接、適正な価格で買い付けるのも、調達のガイドラインを第三者機関と共に定めるのも、技術支援のために「ファーマーサポートセンター」を現地に立ち上げたのも、コーヒーの品質がブランドの原点だから。そして大切に育てられた高品質なコーヒー豆は、カップに注いだときに最高の香り、酸味、コク、風味になるよう、40年もの蓄積された経験と技術を持った職人がローストしています。さらに「カッピング」と呼ばれる厳しい風味テストを、年間25万カップ以上繰り返して、ようやくお客様に届く一杯になるのです。

このように品質の高い、おいしいコーヒーがいつでも味わえるという信頼が、スターバックスでの最高の時間を作り出します。
コーヒーがくれるくつろぎの時間、コーヒーを媒介とした人と人とのつながり―
そんな、コーヒーを超えた目に見えない価値の体験"スターバックス体験"は、ゆるぎない原点があるからこそ、生まれるのです。