スターバックス コーヒー ジャパン

コーヒーへの情熱

コーヒーへの情熱

コーヒーへの情熱

お店でもご自宅でも、香り立つ上質なコーヒー体験を

スターバックス オリガミ®

(写真左より)
  • ●スターバックス ライトノート ブレンド®
  • ●パイクプレイス® ロースト
  • ●カフェ ベロナ®

お店と同じクオリティを手軽にご自宅でも。
「スターバックス オリガミ®」

「スターバックス オリガミ®」は、店舗で提供するドリップコーヒーと同じ基準で調達・焙煎した高品質なアラビカ種コーヒー豆を使用し、最適な挽き具合や分量を追求した、こだわりのパーソナル ドリップ®(一杯簡易抽出型)コーヒーです。香り豊かなコーヒーを特別な器具を使うことなく手軽に味わえます。折り紙のように折りたたみ、コーヒーの香りを封じ込めたペーパ-ドリッパーに、ゆったりとお湯を注ぐプロセスと立ち上るアロマは、ご家庭やオフィスでコーヒーをいれるひとときを豊かにしてくれます。

「スターバックス オリガミ®」の開発プロジェクトは、米国スターバックスの担当者が日本で親しまれているドリップタイプのコーヒーに出会ったことから始まりました。その精緻なデザインや、一杯分ずつ丁寧にコーヒーを包む方法に日本の「折り紙」を重ね合わせ、「折り紙」という日本文化と、その根底に流れる「贈る相手を思いやる気持ち」に敬意を表し、商品名を「スターバックス オリガミ®」として、日本での販売に至ったのです。

スターバックス リザーブ®

世界でも希少な、価値あるコーヒーを楽しむ。
「スターバックス リザーブ®」

常に新しいコーヒーと出会うため、世界中を旅するスターバックスのバイヤーは、時として個性豊かで質が高く、非常に希少なコーヒーに出会うことがあります。このような希少性が高い素晴らしい風味のコーヒーをお楽しみいただきたく「スターバックス リザーブ®」として、世界でも限られた店舗で、販売期間を限定してお届けしています。豆の販売のほか、一部の店舗では特別な「Clover®ブリューイングマシン」で抽出した、より風味豊かな一杯をお楽しみいただけます。

コーヒーへのこだわり

最高の一杯を届けるためにー
品質に対する飽くなき追求を続けています。

スターバックスのコーヒー豆は、厳選された高品質のアラビカ種のみを使用。生産者に直接会い、倫理的なガイドラインを設けて調達しています。その豆を熟練した職人が最適な状態に焙煎。さらにスペシャリストが風味を確認する「カッピング」を年間25万カップも繰り返し、ようやくお客様に届く一杯となるのです。

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コーヒーへのこだわりを追求。パートナーたちは日々、情熱を持って学び続けます。

アンバサダーカップ

コーヒーのプロとしての知識と経験を深める
「コーヒーマスタープログラム」

お客様に"最高の一杯"をお届けするために、コーヒー豆の生産地からスタートするスターバックスのコーヒージャーニー。その大切な一杯をお客様に直接お届けする役割は、店舗のパートナーたちです。だから、パートナーたちはコーヒーのプロフェッショナルとしての自覚を持ち、日々真摯に学び続けており、その情熱をサポートするために「コーヒーマスタープログラム」という独自のプログラムを設けています。毎年実施される、コーヒーに関する広範で深い知識を問う社内試験に合格したパートナーには、専門性に優れたバリスタの証として「ブラックエプロン」が与えられます。2013年度は全パートナーの約7%にあたる1,532名がブラックエプロンを手にしました。さらにその中から、ブラックエプロンバリスタの頂点を決める「アンバサダーカップ」を年1回開催。各地区予選を通過した13名が、全国大会でコーヒーの知識と接客力を競います。選出された「コーヒーアンバサダー」は、1年間スターバックスの顔として、コーヒーの魅力を伝える活動に携わります。こうしたパートナーひとり一人のコーヒーへの情熱が、スターバックスの最高の一杯を支えているのです。

コーヒーセミナー

おいしいコーヒーのいれ方や楽しみ方を紹介。
ブラックエプロンバリスタによる「コーヒーセミナー」

「自宅でもおいしいコーヒーをいれたくて……」というお客様のリクエストから始まったのが、全国の店舗で開催中の「コーヒーセミナー」です。ブラックエプロンバリスタが、自宅でおいしいコーヒーをいれる方法を楽しく紹介するセミナーは、少人数で気軽に、奥深いコーヒーの世界を学べるとご好評いただいています。

「おいしいいれ方編」、「フードペアリング編」、「エスプレッソ編」、「ハンドドリップ編」の4つのセミナーを受講した方には「カスタマーコーヒーマスター認定証」と「カスタマーコーヒーパスポートカバー」をさし上げています。ほかにも、クリスマスなど季節の行事に合わせてコーヒーの楽しみ方をお伝えする季節限定の講座も、年に数回開催しています。

スターバックスは、お客様に最高の一杯をお届けするだけではなく、"コーヒーのある暮らしの楽しさ"をお伝えすることにも情熱を注いでいます。それはお客様に一歩踏み込んだ「スターバックス体験」をお届けすることでもあり、コーヒーを通じて人と人とがつながる瞬間を生み出すことでもあるのです。

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コーヒーとマッチする スターバックスならではの フードを開発。 おいしさを引き立て合います。

パイクプレイス店(シアトル)

シアトルの原点を髣髴とさせる
「コーヒー&エスプレッソ ケーキ」

"コーヒーと相性の良いケーキ"を目指して開発された「コーヒー&エスプレッソ ケーキ」は、スターバックスのコーヒーやエスプレッソと一緒に楽しむのに最適な商品です。コーヒーとエスプレッソの魅力を伝え続けてきたスターバックスを代表する「キャラメル マキアート」、「カフェ モカ」、「スターバックス ラテ」の3つのドリンクからインスパイアされた3種のパウンドケーキは、バリスタが一杯一杯心を込めて作る、飾り過ぎない本物感を醸しています。厳選した素材の組み合わせが生み出す豊かな味わいと食感をお楽しみいただけます。

パウンドケーキ

古川 大輔

マーケティング・
カテゴリー本部
フード部 部長

古川 大輔

「スターバックスといえばこれ」という新しい定番フード。
コーヒーをひき立てる名脇役を目指して。
古川 大輔 (マーケティング・カテゴリー本部 フード部 部長)

スターバックスにとっての定番として、お客様に長く愛されるフードを作ろうと、1年をかけて開発したのが「コーヒー&エスプレッソ ケーキ」です。お客様のスターバックスに対する「シンプルで手作り感があり、素材へのこだわりと海外の気分が感じられる」というイメージを大切にし、「スターバックスといえばこのフード」と連想していただけるよう、「American Coffeehouse Experience」をコンセプトにしました。アメリカのカフェでは必ずといってよいほどラインアップにあるパウンドケーキに、キャラメル マキアート、カフェ モカ、ラテというスターバックスの代名詞ともいえるエスプレッソドリンクの味を再現したのです。販売するパートナーからも商品コンセプトや開発ストーリーに共感を得られ、発売後すぐにお客様の間でも人気となり、大きな手ごたえがありました。

開発にあたっては素材を活かし、手作りの温もりがありながら、「サクサク」や「しっとり」といった複数の食感で食べ飽きない商品を目指しました。シンプルなものはごまかしがききません。原材料の数が少なければそのものの味や質がダイレクトに伝わります。それだけに作るのも大変なのですが、だからこそ真似されにくいものになるのです。そして何より大切にしたのは、コーヒーに合うこと。スターバックスはいつでもコーヒーが主役。フードはそれをひき立てる"名脇役"なのです。

これからは定番として定着させつつ、オレンジのような季節限定のフレーバーを投入して新鮮さを保ち、長く愛されるシグネチャーフードに育てていきたいです。