スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2017/01/25)

プレスリリース(2017/01/25)

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2017/01/25

旧薩摩藩主、島津家ゆかりの登録有形文化財
「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をスターバックスに
コーヒーとともに、薩摩の歴史を感じ、桜島の絶景を堪能できる
『スターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店』 が2017年3月29日(水)オープン

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口 貴文)は、2017年3月29日(水)に旧薩摩藩主、島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」を『スターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店』としてオープンいたします。

『鹿児島仙巌園店』は、登録有形文化財の「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」を活用し、桜島、錦江湾の雄大な景色が目の前に広がる国の名勝に指定された仙巌園に隣接し、オープンいたします。歴史と現代の融合した特別な空間に大切なお客様をご招待する場所(Salon de Siren)をコンセプトに、歴史ある建物をモダンにリノベーションした店舗となります。「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」は、1904年(明治37年)に鹿児島県北西部のいちき串木野市の芹ヶ野金山に、島津家の金鉱山事務所として建造し、1986年(昭和61年)に現在の地に移設されました。

2階建ての洋風木造建築の店舗内は、1階にバーカウンターと3部屋の客席を備え、2階に1部屋の合計4部屋で構成され、ゆったりとしたレイアウトでくつろぎの時間をお楽しみいただけるように店内65席、テラス14席を配置します。内装では、お客様をお迎えするバーカウンター、天井や照明の設えなど、薩摩切子とスターバックスのロゴに描いている人魚の鱗の彩り豊かな表情からインスパイアされたデザインを全ての部屋に施し、薩摩の歴史にスターバックスの新たな息吹を吹き込む佇まいに仕上げました。さらに2階席中央のコミュニティテーブル天板の杉材や屋外ベンチの溶結凝灰岩など、鹿児島県産の建材を使用しています。

スターバックスは、地域との繋がりを大切にしながら、常にお客様の期待を上回る「驚き」と「楽しみ」を提供するために、様々な商品の展開や出店をしてまいりました。私たちはこれからも、ミッションである「人々の心を豊かで活力あるものにするために-ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」を大切にし、常に新しい商品やスタイル、そして体験を提供してまいります。

※パースはイメージです。

 

【店舗情報】
■店舗名:スターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
■住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9688-1
■営業時間:8:00-21:00
■店舗面積:241.05㎡(72.92坪)
■席数:79席(店内65席 テラス14席)
■開店日:2017年3月29日(水)