スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2017/07/06)

プレスリリース(2017/07/06)

プレスリリース(2017/07/06)

2017/07/06

JR東日本の駅改札内初のスターバックス店舗が、JR秋葉原駅構内にオープン
-ジェイアール東日本フードビジネス株式会社と両社間のライセンス契約を締結-

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社:東京都品川区上大崎、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口 貴文)と、ジェイアール東日本フードビジネス株式会社(本社:東京都北区田端、代表取締役社長:明智 俊明)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)の駅改札内初のスターバックス店舗「スターバックス コーヒー JR秋葉原駅ラチ内店」を7月14日(金)にJR秋葉原駅構内にオープンします。

今回の出店は、両社によるライセンス契約締結によるもので、駅構内のさまざまなスペースでのカフェ出店を検討していたジェイアール東日本フードビジネス株式会社と、お客様の多様なニーズに応えるため、JR東日本の駅構内での出店に魅力を感じていたスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社が、1号店としてJR秋葉原駅構内の旧ベックスコーヒーショップ秋葉原店の跡地に出店することになりました。

「スターバックス コーヒー JR秋葉原駅ラチ内店」は、JR秋葉原駅の総武線乗り換え連絡通路に位置し、改札を出ることなく気軽に立ち寄ることができる利便性の高いテイクアウト専門店です。店舗の壁面には、明治45年の開業当時、赤レンガ造りが特徴的であった万世橋駅(※)からインスピレーションを得て、赤レンガを使用するなど、秋葉原との結びつきを大切にしたいとの願いを込めました。

今後も、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社はジェイアール東日本フードビジネス株式会社と双方協力し、JR東日本の駅をご利用のお客様に対してよりよいサービスを提供していけるよう努力してまいります。

店舗外観イメージ店舗外観イメージ

※万世橋駅
東京都神田区(現:千代田区)の神田駅と御茶ノ水駅の間で、明治45年から昭和18年まで営業していた旧国有鉄道中央本線に存在した駅。初代駅舎は赤レンガ造りの駅舎が特徴的であった。

ライセンス契約について
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、特殊な商圏等への出店について、価値観・マインドを共有でき、商品とサービスのクオリティに強い拘りを持つ企業とライセンス契約を諦結した上で店舗展開を行っており、今回で5社目の契約となります。2004年2月に1店舗目をオープンし、空港X線ゲート内、JR東海新幹線改札内、JR東海在来線改札内、書籍店内、企業内、病院内、大学キャンパス内等、全国で84店舗出店しております(2017年6月末時点)。

 

【店舗情報】
■店舗名:スターバックス コーヒー JR秋葉原駅ラチ内店
■住所:101-0021東京都千代田区外神田1-17-6
※JR秋葉原駅 総武線6番線ホーム乗換連絡通路脇
■開店日:7月14日(金)
■営業時間:7:00~22:30
■店舗面積:75.4㎡(22.8坪)