スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2003年度)

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2003年度

STARBUCKS COFFEE JAPAN - SASAKI. 22「CHALLENGE PROGRAM 2003」



右から、シーフェア委員長 Ms. Joncas、神戸市鵜崎助役、佐々木投手、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 角田代表取締役最高経営責任者
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社と佐々木主浩投手(米国・MLB・シアトルマリナーズ)は、米国シアトルにあるシーフェア(SEAFAIR)委員会と神戸市の協力を得て、昨年に引続き日米の若者の夢やチャレンジを支援するSTARBUCKS COFFEE JAPAN - SASAKI. 22「CHALLENGE PROGRAM 2003」を実施しました。
「CHALLENGE PROGRAM」の規定に基づき、2003年度は、スターバックス コーヒー ジャパンが200万円を拠出しました。佐々木投手とともに神戸市とシアトル市の姉妹都市交流事業「シーフェア・アンバサダーズ」(高校生の国際交流事業)にこの拠出金を寄贈する当プログラムは2000年より開催されています。今年度は、去る2003年11月8日、スターバックス コーヒー 神戸旧居留地店において、シアトルから来神した留学生11名と神戸市内の高校生11名との歓迎交流会及び寄付金贈呈式を行いました。


シアトル留学生、神戸市内の高校生と記念撮影
スターバックス コーヒー ジャパンはこのプログラムを通じて、佐々木投手の米国メジャーリーグへのチャレンジを応援すると共に、スターバックス コーヒー発祥の地であるシアトルとその姉妹都市である神戸市の若者たちの為に国際交流の機会を支援しています。また佐々木投手は、昨年に引続き惜しみない応援を贈って下さったシアトル市民に感謝し、そのお返しに夢にチャレンジする両国の若者たちの支援をしたいとの思いから、このチャレンジプログラムに全面的な協力を続けています。

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STARBUCKS COFFEE JAPAN - SASAKI 22.「CHALLENGE PROGRAM」とは

佐々木投手のメジャーリーグにおけるシーズンの公式戦セーブポイント記録に対し、スターバックス コーヒー ジャパンが規定の金額を積み上げ、シーズン終了後にその総額を「シアトルと神戸市の青年交流」のための支援金として、シアトルにあるシーフェア(SEAFAIR)委員会と神戸市が実施する姉妹都市交流プログラム「シーフェア・アンバサダーズ(SEAFAIR AMBASSADORS)」に寄贈します。

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シーフェア・アンバサダーズ(SEAFAIR AMBASSADORS)とは

将来、国際化の推進に中心的な役割を果たす青少年の育成を図ることを目的に、青少年に異文化を経験する機会を提供し、相互交流と相互理解の促進を図る事業です。平成元年以来、毎年夏、SEAFAIR委員会(NGO)により選ばれたシアトルの高校生を神戸市に招待し、ホームステイを通じて幅広い異文化を体験する機会を提供してきました。シアトル市内の高校から推薦のあった応募者の中からアンバサダーとして、約10名が選ばれます。選出されたアメリカ人高校生は、シアトルのお祭り「シーフェア」の親善使節として姉妹都市である神戸に派遣されます。2001年以降は、神戸からも高校生をシアトルに派遣しており、異文化体験をする相互機会の場を創っています。