スターバックス コーヒー ジャパン

サプライチェーンにおける行動規範について(3月12日更新)

サプライチェーンにおける行動規範について(3月12日更新)

重要なお知らせ(2021/03/12)

2021/03/12

お客様各位

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

サプライチェーンにおける行動規範について(3月12日更新)

平素より、スターバックスをご利用いただきまして、厚く御礼申し上げます。

スターバックスでは、スターバックスの「グローバル人権宣言」(英文のみ)にある通り、サプライチェーンにおいて、いかなる人権侵害・違法行為も認めない方針を定めており、サプライヤーの皆さまへ、スターバックスの定める「サプライヤー行動規範」の遵守を求めています。

スターバックスでは、この方針に基づき、日ごろからサプライヤーの皆さまと、サプライチェーン全体で倫理的調達を実践することを進めております。これまでも、行動規範の重要性をご理解いただき、遵守いただくために毎年コンプライアンス全般のヒアリングを通して、遵守状況の確認を行っております。今後、一層の強化を図るため、緊急事態宣言が解除され次第速やかに、各サプライヤーの従業員の方への匿名のインタビューを含むオンサイト(現地施設)監査、事例や知見の共有などを行ってまいります。

このたび、弊社サプライヤーが外国人技能実習制度※を活用し2015年から2016年にかけて雇用した実習生に関するインターネット上の投稿等を受けて、弊社は上記の方針に基づき、外部の専門家による調査を行ってまいりました。調査の結果、当該サプライヤーの当時の対応については、法的な問題があったとは認められませんでした。

スターバックスは、私たちの関わるコミュニティにより良い影響をもたらすことを目指しており、スターバックスの倫理的調達基準、および行動規範の遵守はその実現に向け、必要不可欠です。それぞれの国の状況を踏まえ、サプライヤーの皆さまとの連携を強め、取り組みをさらに進めてまいります。

※外国人技能実習制度は、日本の技能、技術及び知識の開発途上国等への移転、開発途上国等の経済発展を担う人材育成に寄与することを目的とした制度です。

参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/index.html