スターバックス コーヒー ジャパン

Topics(2005年度)

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2005年度

阪神淡路大震災から11年、今年も「1.17のつどい」が開催されました

阪神淡路大震災「1.17のつどい」でのコーヒーサービス
1995年1月17日、阪神淡路を突然襲った大地震。その後、被災者を中心にボランティアグループが結成され、追悼や復興に祈りを込めて、神戸市で「1.17のつどい」が開催されました。
1999年からは、地震と同じ時刻、早朝5時46分に「1.17」の形に竹灯篭の灯かりが灯されるようになり、11年が経過した今年も、11回目の震災のつどいが行われました。
2004年より、スターバックス コーヒーの東神戸地区の店舗パートナー(従業員)が中心となって、「1.17のつどい」に訪れる被災者やその家族の方々に、自分たちで集めたコーヒー豆でいれたコーヒーを配らせていただいています。 震災後、「神戸で暮らす私たちが地域社会へ何かできないか」、「震災を風化させることなく、震災で培われたやさしさや思いやり、人と人とが支え合う大切さを後世に語り継ごう」という呼びかけから自然に広まったものです。 2004年は数名で始まった小さな活動でしたが、今年は50名以上が参加しました。

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