スターバックス コーヒー ジャパン

コーヒー豆、およびビバレッジの価格改定に関して

コーヒー豆、およびビバレッジの価格改定に関して

プレスリリース(2022/03/22)

2022/03/22

コーヒー豆、およびビバレッジの価格改定に関して

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文)は、コーヒー豆やその他の原材料の価格高騰(物流にかかるコストなどを含む)を踏まえ、高品質なコーヒー豆の安定供給や今後の健全な事業継続を図るため、2022年4月13日(水)より、定番のコーヒー豆、およびコーヒー、ラテ、フラペチーノ® をはじめとする定番ビバレッジの価格改定を行います。

具体的には、定番のコーヒー豆を約90円~300円程度、定番のビバレッジを約10円~55円程度、改定いたします。植物性ミルクを使ったソイ ラテ、アーモンドミルク ラテ、オーツミルク ラテについては価格を引き下げ、お楽しみいただける機会を提供いたします。定番のコーヒー豆の全体的な価格改定は、2006年2月以来16年ぶりとなります。また、スターバックス リザーブ® 販売店舗、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京についても同様の方針に準じて改定いたします。

スターバックスは、日本上陸から25年がたち、全国1,700を超える店舗を展開し、一杯のコーヒーを通じて、お客さまの心を豊かで活力あるものにするため、それぞれの地域でつながりを育んでまいりました。全国4万人のパートナー(従業員)が、いきいきと働き、お客様の期待を超える本格的な商品や居心地の良い店舗空間、一人ひとりに寄り添ったサービスを届け、スターバックス体験のさらなる価値向上に努めるとともに、関わるすべての人たちとのつながりを強めてまいります。また、この先の未来もコーヒーを届け続けることを目指し、農家の生活を支える適正な支払いやサプライチェーンの変動を軽減するための事前購入などに努め、高品質なアラビカ種の持続可能な調達に取り組んでまいります。