スターバックス コーヒー ジャパン

リソースポジティブカンパニーの実現に向けスターバックスの環境に配慮した「グリーナーストア」国内2号店「スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店」、6月1日(水)オープン

リソースポジティブカンパニーの実現に向けスターバックスの環境に配慮した「グリーナーストア」国内2号店「スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店」、6月1日(水)オープン

プレスリリース(2022/05/12)

2022/05/12

リソースポジティブカンパニーの実現に向け
スターバックスの環境に配慮した「グリーナーストア」国内2号店
「スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店」、6月1日(水)オープン

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文)は6月1日(水)、千葉県東金市の道の駅「みのりの郷東金」に、「スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店」をオープンします。この店舗は、スターバックスが世界自然保護基金(WWF)と共同策定した、二酸化炭素(CO2)や、水、廃棄物を削減し環境に低負荷な店舗づくりを進める国際認証「Greener Stores Framework」を取得予定の国内2号店で、国内での認証店舗の拡大に向けたベースとなります。この店舗でのラーニングを生かして環境負荷低減に貢献するとともに、世界に店舗を持つスケールを活用し、サステナブルな未来に向けた取り組みを加速してまいります。

2022年1月、東金市と、スターバックスが推進するコーヒー抽出後の豆かすのリサイクル(牛の飼料化)の取り組みにおいて協業する、三友プラントサービス株式会社(本社所在地:神奈川県相模原市、代表取締役社長:小松和史)と「包括連携協定」を締結しました。地域や地球のサステナブルな未来を目指して、3者で店舗や道の駅を拠点として、豆かすリサイクルや廃棄物削減に取り組むほか、地域コミュニティとのつながりを醸成してまいります。

スターバックスは、リソースポジティブカンパニーを目指し、「2030年までにCO2排出量、水使用量、廃棄物量50%削減」のコミットメント実現に向けて、一歩ずつ歩みを進めております。「Greener Stores Framework」は、オープンソース化することにより、環境負荷の低い店舗づくりを小売業全体に変革をもたらす役割を担っており、日本では2021年12月、認証を取得した国内1号店「スターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店」をオープンしました。2025年までに、全世界で10,000店舗の出店を目指しています。

【店舗情報】
店舗名:スターバックス コーヒー 道の駅みのりの郷東金店
住所:千葉県東金市田間1330-1 みのりの郷東金
開店日:2022年6月1日(水)