スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2012/05/10)

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2012/05/10

売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全項目において過去最高
-平成24年3月期の業績を発表-

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):関根 純) は、本日、平成24年3月期の業績を発表いたしました。

 

1. 平成24年3月期の業績(平成23年4月1日~平成24年3月31日)

(単位:百万円) 平成24年3月期 平成23年3月期 対前期増減率(%)
売上高 107,754 101,576 +6.1
営業利益 7,796 6,330 +23.1
経常利益 8,057 6,585 +22.4
当期純利益 3,844 1,147 +234.9

平成24年3月期の業績は、売上高107,754百万円(前事業年度比6.1%増)、営業利益7,796百万円(同23.1%増)、経常利益8,057百万円(同22.4%増)と大幅な増益となりました。震災影響が残る厳しい経営環境の中、主力商品の一つであるフラペチーノ® のカスタマイズ展開や季節限定ドリンクの積極的投入により、既存店売上高対前年比は期初予想を上回る100.4%を達成すると共に、56店舗(うちライセンス店5店舗)の新規出店等により、売上高は前事業年度比6.1%の増収となりました。営業利益は、好調な売上高に加え、原価率の改善等により同23.1%増となり、結果、期初予想及び昨年10月に修正をした予想値を大幅に超過し、売上高・各利益の全てにおいて過去最高となりました。

 

2. 平成25年3月期の業績予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)

(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
第2四半期累計期間 56,950 5,250 5,300 2,900
通期 113,400 8,700 8,750 4,600

次期につきましては、景気は緩やかな回復を見せているものの、依然先行き懸念は強く、事業環境は楽観視できない状況が続くと予想されます。当社はこのような環境に柔軟に対応しつつ、引き続き、強い財務・収益基盤を活かし、更なる出店拡大及び既存店への設備投資、また革新的な商品の積極的投入を行ってまいります。

通期の見通しにつきましては、売上高113,400百万円(前事業年度比5.2%増)、営業利益8,700百万円(同11.6%増)、経常利益8,750百万円(同8.6%増)、当期純利益4,600百万円(同19.6%増)を見込んでおります。また、1株当たり配当金は600円から800円に増配を予定しております。新規出店は、ライセンス店を含めて約60店舗程度を計画しております。

※平成23年10月19日(木)に平成24年3月期通期の業績予想の修正発表をしております。
※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります。