スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2019/02/08)

プレスリリース(2019/02/08)

プレスリリース(2019/02/08)

2019/02/08

定番ビバレッジの価格改定に関して

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文)は、店頭で販売している商品の価格体系を現在の経済環境など様々な視点から慎重に検討した結果、2月15日(金)から、ドリップ コーヒーなどの定番ビバレッジの価格改定をすることを決定いたしました。具体的には、商品価格を10円から20円程度引き上げ改定を行います。なお、期間限定ビバレッジを含む一部のビバレッジやフード、コーヒー豆、マグカップなどのグッズ類の価格改定は行いません。

スターバックスはこれまでも、業界全体が、コーヒー豆を中心とした各種原材料、人件費、物流コストの高騰に直面している中においても、継続的に生産性を改善し、技術開発への投資をすることで、これらコスト上昇の多くを吸収する努力を続けてまいりました。しかしながら、パートナー(従業員)および将来へのさらなる投資を可能にし、より多くのお客様にご支持いただけるスターバックス体験を提供するために、このたび、2011年以来の定番ビバレッジの全体的な価格改定を行うことといたしました。

私たちスターバックスは、常にお客様の期待を上回る高品質で革新的な商品、お客様一人ひとりに寄り添うサービス、地域の皆様の憩いの場である「サードプレイス」、パートナーにとって自分の居場所と感じる労働環境を提供することを最優先に考えています。中でも、パートナーはスターバックスにとって最も重要な存在です。当社には4万人を超えるパートナーが日々お客様との「つながりの瞬間」を生み出しており、競争激化する採用環境の中でも毎年1万人が新たなパートナーとなり、様々な経験を積みながら活躍しています。それぞれのパートナーがスターバックスを真の居場所(Best Place to Work)と感じ、人間性を持ってお客様に向き合うことが、今まで以上に付加価値を持つスターバックス体験の提供につながります。そのためには、スターバックスの核であるパートナーが成長するための投資は事業にとって最も重要だと、私たちは考えています。

さらに、スターバックスは、原点である最高品質のコーヒーの追求、「サードプレイス」としての店舗のさらなる発展と成長、そして多様で持続可能な社会を実現する環境面の配慮に対する活動も引きつづき、積極的に行ってまいります。