スターバックス コーヒー ジャパン

いつでも、どんなシーンでもスターバックス体験を楽しめるTO GO(持ち帰り)新サービスをスタートご自宅やオフィスなど店外シーンでも、くつろぎのひとときを。

いつでも、どんなシーンでもスターバックス体験を楽しめるTO GO(持ち帰り)新サービスをスタートご自宅やオフィスなど店外シーンでも、くつろぎのひとときを。

プレスリリース(2020/03/16)

2020/03/16

いつでも、どんなシーンでもスターバックス体験を楽しめるTO GO(持ち帰り)新サービスをスタート
ご自宅やオフィスなど店外シーンでも、くつろぎのひとときを。

●事前にアプリで注文し、ピックアップするだけの「Mobile Order & Pay」、ドライブスルーレーンでのトライアル開始
●持ち帰り専用のコーヒーポットサービス「スターバックス® コーヒートラベラー」3月16日より全店で注文可能
●「Uber Eats」を通したスターバックスのデリバリーサービス対応店舗が3月末までに約290店舗へ拡大

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社〔本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文〕は、ライフスタイルの多様化から、店外でもスターバックスを楽しみたいというニーズの高まりを受け、TO GO(持ち帰り)やデリバリーといったサービスをより一層拡充します。ご自宅で過ごすくつろぎの時間や、モバイルワークなどのシーンにも、様々なプラットフォームを活用しスターバックス体験を拡張。店舗外でもより多くのお客様に、豊かでうるおいのあるひとときをご提供することを追求します。

■ドライブスルーレーンでの「Mobile Order & Pay」トライアル導入がスタート
3月18日(水)からは、2019年6月にロンチした「Mobile Order & Pay(モバイルオーダー&ペイ)」のサービスを拡大し、静岡市内のスターバックス コーヒー2店舗のドライブスルーレーンで、車に乗ったまま商品の受け取りができるサービスを試験的に導入します。店舗到着前に公式アプリを通じて行う注文・決済と合わせて、車両ナンバーを登録。ドライブスルーのレーン入口で車両のナンバープレートが自動識別されることで、スムーズな商品のピックアップが実現します。
このトライアルを通じ、モバイルオーダー&ペイ利用の新たな選択肢として、よりスピーディーで利便性の高いTO GO体験ニーズの可能性を探ります。
*トライアル期間:2020年3月18日(水)~6月30日(火) ※トライアル期間は予告なく変更する場合があります
*トライアル実施店舗:スターバックス コーヒー 静岡草薙店、スターバックス コーヒー 静岡中原店

【オーダー手順】
1.スターバックスの公式アプリを開き、トライアルを実施している上記ドライブスルー店舗を選択
2.利用方法「ドライブスルー」を選択し、車両ナンバー情報を登録
3.商品/カスタマイズを選択、オーダーを確定し、登録済みのスターバックス カードで決済
4.ドライブスルーレーン入り口にて車両が近づくと、ナンバープレートが自動識別され、オーダーされた商品の作成が開始
5.受け取り口にて商品をピックアップ

国内スターバックス店舗における支払時の決済手段のうち、キャッシュレスの割合は、昨年から5%伸長し全体の約4割を超え、よりスマートな決済を求める顧客ニーズが拡大しています。アプリで事前注文・決済を完了し、店舗でのスピーディーな受け取りを実現するモバイルオーダー&ペイは、導入時からお客様に強くご支持をいただき、そのサービス拠点と内容を拡張しています。ビジネス街立地店舗での同サービスを利用した注文件数は、2019年6月のロンチ時と比較し、約3倍まで増加。ワーキングタイムに合わせたスピーディーな利用を可能にする点が好評なほか、新幹線や飛行機などの交通機関利用前のニーズも高く、駅付近店舗や空港内店舗などでも支持されています。

2020年4月までには、商品の識別を目的としてカップに貼り付けるラベルに、お客様のニックネームを印字できる仕様にアップデートします。これにより、ご注文商品の確認をしやすくするのと共に、パートナー(従業員)とお客様のエモーショナルなつながりを生むことを期待しています。またアプリでの注文時にご自身のペースで、豊富なカスタマイズを選択できることへの満足度も高く、モバイルオーダー&ペイを通じてのカスタマイズ注文件数は、同サービスの利用がない場合と比較して約3倍にまで及びます。
その利便性に加えて、お客様一人ひとりのニーズに応えるパーソナライズ可能な、ぬくもりあるデジタルソリューションが高い支持を得ており、2020年末の全国展開を見据え、今後もさらなるサービスの充実化を図ってまいります。

■持ち帰り専用・返却不要の新コーヒーポットサービス 全店導入

いれたてのドリップコーヒー約12杯分(ショートサイズ換算)を楽しめる、持ち帰り専用の新タイプのコーヒーポットサービス「スターバックス® コーヒートラベラー」を、3月16日(月)より全国のスターバックスの店舗(一部店舗は除く)で導入します。事前にご予約の上、店舗にてお受け取りいただくことで、ビジネスからアウトドアまで、お好きなシーンにどこへでも持ち運べます。また専用容器は環境に配慮したFSC®認証紙製*でそのまま処分可能。店舗への返却は不要です。
2019年7月からトライアルをスタートし、この度、全国のスターバックスへと展開。高品質で個性豊かなコーヒーで、お客様がほっとくつろぎ、活力を得るひとときを、スターバックス店外でもご提供します。

■商品名:『スターバックス® コーヒートラベラー』
■価格:¥2,700
※約12杯分・ショートサイズ換算
※表示価格は本体価格(税抜価格)です
■販売期間:2020年3月16日(月)~
■取扱店舗:全国のスターバックス店舗 ※一部店舗は除く

■「Uber Eats」によるデリバリー取り扱い店舗が拡大
フードデリバリーサービス「Uber Eats」によるスターバックスのデリバリーサービス対応店舗を更に広げており、3月末までには約290店舗に達する見込みです。さらに、2020年9月末までには、400店舗での導入を予定しています。また、同サービスを通じて「スターバックス® コーヒートラベラー」の注文も可能。店舗への引き取りの手間もなく、手軽にご利用いただけます。

店内外で、スターバックスの心あたたまるひとときをより多くのお客様にご提供できるよう、多様化するニーズに寄り添う利便性の高いサービスの追求に引き続き、努めてまいります。

*スターバックスはFSC®ライセンスナンバー、FSC® N002500を取得しています。
*Uber Eats:アプリのタップ一つでお好きな料理をお好きな場所でお楽しみいただける、フードデリバリーサービス。世界のマーケットで展開し、日本においては11都道府県で、17,000軒以上のレストランパートナーと連携しています。