スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2011/12/07)

プレスリリース(2011/12/07)

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2011/12/07

太宰府天満宮の参道に建築家・隈研吾氏設計の新店舗がオープン
~『スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店』~

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 (本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):関根 純) は、2011年12 月16 日(金)に福岡県太宰府市にある太宰府天満宮の参道に建築家・隈研吾氏設計の『スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店』をオープンいたします。

歴史的・文化的な街である太宰府の史跡、太宰府天満宮の参道にオープンする『スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店』は、スターバックスの新しい試みとして、日本を代表する建築家 隈研吾氏が手掛け、同氏の「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトに賛同し実現しました。

店舗の入口から店内にかけては伝統的な木組み構造を用いた特徴のあるデザインとなり、その木組みそのものを店内外のデザインに取り入れた空間では、木のぬくもりと最高級のコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間をお楽しみいただけます。

また同店には2つの庭を配しました。1つは入口の参道に面した前庭、もう1つは店内を進んだ先の奥庭です。前庭は参道と面していることで街とのつながりを、奥庭には太宰府天満宮のシンボルである梅の木を植えることで自然とのつながりをそれぞれ感じていただけるスペースになっております。

この特別な立地にふさわしい、伝統と現代を融合させた『スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店』は、コミュニティの憩いの場として太宰府の新しいシンボルになることを目指してまいります。

スターバックスは今後も、「サードプレイス(家庭、職場・学校等に次ぐ第3の生活拠点)」をご提供し、地域に根ざした空間作りを行ってまいります。

太宰府天満宮表参道店外観太宰府天満宮表参道店店内

 

店舗情報

■店舗名: スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店
■住所: 福岡県太宰府市宰府3-2-43
■開店日: 2011年12月16日(金)
■営業時間: 8:00 - 20:00
■定休日: 不定休
■店舗面積: 165㎡
■席数: 店内46席テラス10席

 

 

隈 研吾 氏

1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。近作に根津美術館、梼原木橋ミュージアム。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・ムラ論TOKYO」(集英社新書)など、多数。

工業化社会の建築的理念であるインターナショナリズムにかわる、「場所に根ざした建築」の可能性を追求し実践している。

日本では歌舞伎座の建て替えプロジェクトが進行中。海外ではイギリスのヴィクトリア&アルバートミュージアムのスコットランド分館、スペイン・グラナダのオペラ劇場、フランス・マルセイユのFRAC(地域現代美術財団)などが進行中。