スターバックス コーヒー ジャパン

プレスリリース(2013/09/11)

プレスリリース(2013/09/11)

プレスリリース(2013/09/11)

2013/09/11

専用ショットグラスで楽しむ本格的なエスプレッソビバレッジ
『フォーム ドピオ エスプレッソ』 10月1日、新登場

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):関根 純)は、2013年10月 1日(火)より、力強く、味わい深いエスプレッソとミルクの絶妙なバランスを追求し完成した『フォーム ドピオ エスプレッソ』をエスプレッソカテゴリーの新しいコアメニューとして販売いたします。

■エスプレッソが印象的な、バランスのとれた味わい
この秋新登場する『フォーム ドピオ エスプレッソ』は、すべてのエスプレッソドリンクのベースである深煎りのエスプレッソローストから抽出された濃厚なダブルショットのエスプレッソを主役とし、これに、バリスタが丁寧にスチームしたきめ細やかな少量のミルクを合わせた、シンプルでありながら味わい深いエスプレッソドリンクです。エスプレッソの豊かな味わいが力強く感じられる本格的な一杯で、この味わいをより引き立てるものとして、香ばしく焙煎したアーモンドをキャンディコーティングし、エスプレッソの持つカラメルのような風味との相性を追求したオリジナルの小菓子「アーモンドクロカント」を添えて提供いたします。
エスプレッソ特有のコクと甘みを感じながら、気分をリセットさせる一杯に仕上がりました。

■ショットグラスで味わう新しいエスプレッソ体験
スターバックスがカフェでエスプレッソビバレッジを提供するビジネスは、米国 スターバックス 創業者ハワード・シュルツが80年代初頭にイタリア・ミラノで出会ったエスプレッソバールでの体験がきっかけでした。この『フォーム ドピオ エスプレッソ』は、イタリアの日常的な風景の中にあるエスプレッソバールで、人々がスタンディングでバリスタと言葉を交わしながら上質なエスプレッソを気軽に楽しんでいるスタイルをヒントに開発され、またオリジナルグラスはエスプレッソを抽出する際に使用するショットグラスをイメージして作られました。グラスの中に現れるエスプレッソショットとミルクの美しいグラデーションを眺めながら、当時から絶えることのないスターバックスのエスプレッソへのこだわりと情熱が進化した、新しいエスプレッソの楽しみ方をぜひご体験ください。

 

フォームドピオエスプレッソ

『フォーム ドピオ エスプレッソ』 アーモンドクロカント付 ¥390(税込)

■販売期間: 2013年10月1日(火) ~
※銀座マロニエ通り店のみ、2013年9月25日(水)から先行販売

■取扱店舗: 全国のスターバックス店舗(一部除く)
※一部店舗によって、価格が異なります
※サイズは一種類のみです
※ホットのみの提供となります
※一日数量限定での販売となります

 

■スターバックス流エスプレッソバール “Starbucks Doppio Bar” 期間限定オープン
『フォーム ドピオ エスプレッソ』の全国発売に先駆け、この本格的な味わいを、イタリアのバールではスタンダードなスタンディングスタイルでお楽しみいただくことができる、期間限定の特別なスペース“Starbucks Doppio Bar(スターバックス ドピオ バール)”をスターバックス コーヒー 銀座マロニエ通り店内にオープンいたします。バリスタとの会話をカウンター越しに楽しみながら、この新しいエスプレッソドリンクをどこよりも早くご体験いただける、スターバックスならではのバール空間です。
またスペース内では、写真家、若木信吾氏と長島有里枝氏による、エスプレッソの原点である「イタリア・ミラノ」とスターバックスの発祥の地「アメリカ・シアトル」の二都市で撮影したエスプレッソシーンの写真展示が楽しめる他、その写真をオリジナルポストカードとし、来場者に数量限定で配布いたします。なお、そのポストカードは、特別にご用意した会場内のポストにそのまま投函いただくことができます。
エスプレッソは、80年代イタリアから海を渡りシアトルへ。そして、スターバックスのエスプレッソスタイルとして日本を含む全世界へと広がりました。スターバックスのエスプレッソのルーツを“Starbucks Doppio Bar”でご体験ください。

 

スターバックスドピオバール

■開催日時: 2013年9月25日(水)~10月14日(月・祝)

7:00~22:30

■場所: スターバックス コーヒー 銀座マロニエ通り店 2階
(東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビル)

■入場無料

※初日のオープン時間は16:00を予定しています
※配布するポストカードのデザインは週毎に変わります

【“Starbucks Doppio Bar”内観イメージ】

 

【フォトグラファープロフィール】
若木信吾 Shingo Wakagi
写真家。 1971年、静岡県浜松市生まれ。国内外の雑誌や広告、音楽媒体で活躍するほか、映画製作や出版レーベル『 youngtreepress』、書店『books and prints』の経営など、幅広く活動中。

長島有里枝 Yurie Nagashima
写真家。東京都生まれ。2000年、『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。 2009年出版のエッセイ集『背中の記憶』で三島由紀夫賞候補、および講談社エッセイ賞を受賞。